一病息災
昨日は、日本語教員養成研究所2006年4月生の修了式、

(修了生たちからいただいたお花です。ありがと。)
修了パーティーを途中で抜けて、タクシーで代々木のオリセンへ。
日振協主催の、
「中国の高等学校卒業資格試験及び大学統一試験認証問題等に関する説明会」(長い!)
に遅刻して滑り込み。
・・・したのですが、実は具合がよくなくて休憩時間までいて帰ってきました。
(熱とお腹。)
「無病息災」ではなく、「一病息災」という言葉があるそうです。
「持病の一つぐらいある人の方がかえってからだを大切にして健康でいられる意」。
赴任先の中国で具合が悪くなり、緊急帰国、手術をした後、
無事中国に戻られた数年前の養成修了生、
老酒会メンバーInabaさんからの配信メールにありました。
もちろん無病息災ではないのですが、
なんだかここのところ、一病以上の病に取りつかれているような気がしています。
年齢的なものなのか、なんなのか・・・。ご迷惑をおかけしている皆さん、すみません。