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おみおつけ

漢字で書くと「御御御付け」。
辞書を引くと、「お」と「み」は接頭語で、味噌汁を丁寧にいう言葉とありますが、
「お」と「み」と二つもつくのは、「おみあし(御御足)」と同じですね。
いいとこの出ではないのですが、子供のころ、ずっと「おみおつけ」と言っていました。
今改めて、三つめの「お」は何?と思いましたが、
父が「おつけ」と言っていたことを考えると、これが味噌汁を表す元の言葉なのでしょう。
今は「お味噌汁」と言っています。
誰も「おみおつけ」とは言っていないので、しかたなく。

似たような言葉がもう一つあります。
「くたびれた」。漢字で書くと「草臥れた」。
「草臥」は当て字だそうですが、「草に臥す」・・・感じが出てますね。
子供の頃、「疲れた」とは言わず「くたびれた」と言っていました。
「くたびれた」と「疲れた」はニュアンスも使い方も微妙に違うのだけれど、
当時、「疲れた」というのは、大人の言葉のような気がしていました。

そんな言葉、ほかにもあるような気がします。

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コメント

我が南紀での味噌汁は「おつけ」疲れたは「えらい」でした。「こわい」という地方もあるようです。
潜伏先の南方の島から小野田氏が戦後帰還したとき、氏の母が
「えらかったね」言った言葉が
中央紙では「偉かった」と報道されましたが、矢張り和歌山の方言で「大変だったね」が母の真情だったでしょう。 
ああ、マスコミはえらい。

こんばんは。丑三つ時です。

おみおつけ、えらかった・・・他については、改めてお話をする時間を作れたらと思いつつ、

テレビの話です。
今朝、電車の中で読んでいた本に、昔は、電化製品が壊れたときにはまず叩いてみた、叩いたら結構動きだすものだと書いてあったので、帰宅後、早速・・・。
そうしたら、テレビが映るじゃありませんか!なんということ!
と思っていたら、10分後に消え、再度叩き、そうしたら5分くらいついて、それ以降はバシバシ、バンバン叩き続けましたが、絵は出ませんでした。
掃除機もやっぱり試してみようかと思います。買っちゃったんですが。
以上、ご報告です。

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