じゃあね
黒柳徹子さんのお母様、黒柳朝さんが、今月16日に天寿を全うされたそうです。
みんなと同じじゃなくてもいいんだよ、
いろんな子がいていいんだよ、
ということがわかっていた方、というのが私の一番のイメージです。
『窓際のトットちゃん』を読んで、そう思ったのだと思います。
徹子さんに最期にかけた言葉は、「じゃあね」だったそうです。
一人一人、違っていていいんですよね。私は私で。と改めて・・・。
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黒柳徹子さんのお母様、黒柳朝さんが、今月16日に天寿を全うされたそうです。
みんなと同じじゃなくてもいいんだよ、
いろんな子がいていいんだよ、
ということがわかっていた方、というのが私の一番のイメージです。
『窓際のトットちゃん』を読んで、そう思ったのだと思います。
徹子さんに最期にかけた言葉は、「じゃあね」だったそうです。
一人一人、違っていていいんですよね。私は私で。と改めて・・・。
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コメント
少し前に吉村昭氏が病床でのカテーテルを自ら外して、娘さんには「死ぬよ」看護士さんには「もういいですから」と声を掛けて逝かれたそうです。
彼もまた妻の津村節子さんとは
違った味の作品で存在感を否応なく発揮しておりました。
仲の良い二人だったようですが違ってたからいいんですよね。
Posted by: TAKE 5 | 2006年08月30日 14:55
津村節子さんの作品をいくつか読み、ご主人の吉村さんのもと思って買って、京都かどこかへ行く新幹線の中で読んだことがあったなぁと思い出しました。20年以上前のことです。
そして、西行の「願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ」もなぜか頭に浮かびました・・・。
なんであれ、品よく美しく去りたいものだなと思います。まだまだ先の先の予定ですが。
(お名前書き忘れの最初の投稿、消させていただきますね。)
Posted by: skato~TAKE 5さんへ | 2006年08月30日 22:51