タイは一面、黄色でした。
バンコクを発った昨日の月曜日、街中これでした。

学生だけではありません。
大人も子供も、会社の人もお店の人も政府の人も。
90%くらいの人が黄色いTシャツやジャケットなどを着ていたと思います。
今年は、タイ国王在位60周年記念の年。
国王のお誕生日が月曜日だそうで、
今年一年、毎週月曜日に黄色い服を着てお祝いの気持ちを表すということだそうです。
なぜ黄色かというと、月曜日を表す色が黄色だから。
4年前のワールドカップの最中に行った、
街中が赤の国で感じた強いパワーとは、また全く違う、
国王様への敬愛の気持ち、静かだけれど、凛としたパワーを感じました。

日曜日にあった学校説明会のブースです。
今回は、卒業生のスーさんとテニスさんがお手伝いをしてくれました。
そう、インターカルトの、ポスターやパンフレットのカラーも黄色なんですよね。
いいこと、あるかもしれない。
それに、(しつこいですが、)前々回書いた「自己分析」の結果、
エニアグラムタイプ3番と診断された私を象徴する色彩は、
明るい黄色。
ううん、絶対にいいことありますね。
タイとインターカルトと、そして私にも。(祈)
そうそう、10月から、タイの国費留学生がインターカルトにもやってきます。