まずは正しく理解
今日のこのブログの副題は、
「世界の語学教育の流れの中で、日本語教育、ひいては日本語学校のこれからを考える」
です。
S日本語学校の学内勉強会に参加させていただきました。
8月末に行われる日振協の研究大会の実行委員を一緒にする、
K日本語スクールのyamamotoさん、インターカルトのhiharaさんと。
まず、懐の深いezoe先生に心から感謝です。
30年間脈々と続いてきたS日本語学校の歴史と、現校長のezoe先生のご活躍が、
今日のその方をお迎えした勉強会を現実のものにしたのでした。
本当に、真剣に、日本語学校のこれからを考えてるのだなと思いました。ezoe先生。
普通、呼んでくれませんよ。他校の私たち。
キーワードは、「ALL JAPAN」と「日本語教育スタンダード」。
今日の勉強会は前哨戦。
月曜日に、東京都の評議員主催の勉強会をします。
8月にある、日振協日本語学校教育研究大会のテーマにもつながります。
いや、そういうことじゃない。
どうして今、これか。
日本語学校のこれから、これなしには語れない。
それが、今日の勉強会で、ぱっと霧が晴れるようにわかりました。
たとえば非常勤の、一日本語教師の方にも、私には関係ないっていう問題ではありません。
これが、個々人の日本語教師人生、そして明日の授業にも関係してくるのです。
8月8日、9日に行われる日振協主催の日本語学校教育研究大会、
今年から、学校の推薦なしに誰でも参加できます。
???という方、ぜひぜひ来てください。初日のテーマがこれです。

写真。
真面目に語った後に、どうでもいい話。
もう販売は終わったと思っていたサントリーウーロン茶のオマケのフィギュア。
「中国宮廷料理フィギュアコレクション」。
今日、見つけました。私が一番ほしいと思っていたウーロン茶セット。
感激しました。