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日本語‐インドネシア語辞典

「kato先生は、インドネシア語の話が上手です。」
1992年、1年いたインドネシアを去る時に言われました。
言ってくれたのは、
私がいたインターカルト日本語学校ジャカルタ校(今はない)のスタッフRimiさん。

「kaneko先生は、インドネシア人よりインドネシア語が上手です。」
これは、私の次の次の時期に同ジャカルタ校に赴任した、
東京G大学インドネシア語科卒業の先生評。

それほどまでに彼のインドネシア語は、正確だということだそうです。
ニュースのアナウンサーのよう・・・。
一方、私のはと言うと、その辺の一般人が喋りまくってるのと同じ話し方。
ま、聞いて覚えたインドネシア語ですから。
(でも「おはよう」と「ありがとう」しか知らないで行ったのだから、凄いでしょ。)

その、ほんとに凄いkaneko先生からメールがきました。
Kamus Pemakaian Bahasa Jepang Dasar 基礎日本語活用辞典』
というのができたそうです。
なんでも彼は、国立国語研究所でこの辞典の開発に関わっているそうです。

辞典を作ってしまうなんて、ほんとにほんとに凄いですねぇ。
でも、もっと凄いのは、この私へのメールに、
『「ここがヘンだぞ!」っていうところがあったら、是非ご指摘ください。』
なんて書いてくださっちゃうところ。
はは!社交辞令でも嬉しいです。terima kasih

『中級以上のインドネシア人日本語学習者を対象として作られたものですが、
インドネシア語を勉強している日本人にも使っていただけるもの』・・・だそうです。
どうぞ皆様、ご利用ください。ね。

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コメント

90年養成講座当時は大変お世話になりました。国際人流2006年3月号での加藤先生のインタビュー記事を見かけ、久しぶりに「母校」のホームページにアクセスし投稿させていただきました。
私は現在直接の日本語教育からは少々離れた業務に就いておりますが、今でも少なからず関連があります。世界中どこにいようとネットを通じて繋がっているなんて凄い時代になったものです。こちら方面にいらっしゃることがあれば是非とも御一報くださいませ。先生方の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
(養成講座当時の皆様、ご覧になっていたらご連絡ください。)

川原さん、お久しぶりです。
90年?いらしたの。あれから16年・・・、養成講座の駆け出しの教師だった頃です。
あの入管協会の『国際人流』も役に立っているのですね。こうして再び繋がりを復活させてくれて・・・。
ところで川原さん、インドネシア関係のあそこにお勤めなのですよね?確か。今も?
>(養成講座当時の皆様、ご覧になっていたらご連絡ください。)
これを見て連絡してきてくださったら、私も嬉しいです。
川原さんを知る養成の先生方はかなり引退されてしまいましたが、会う機会もあるので、お伝えしますね。
インターカルトのHP、また時々のぞいてください。

加藤先生、ご無沙汰しております。
日本語、インドネシア語とも狭い世界で、すぐにどこかで繋がりますね。
私は、昨年末に前職を退職し、今年から浜松で個人事業を始めました。インドネシア語関連の事業ですが、近隣在住のインドネシア人対象の日本語教室も開く予定です。日本語教育の方は錆付いているので機会がある度に特に日本語能力試験関係の講習会があれば、参加したいと考えております。
今後とも宜しくお願いいたします。

川原さん!またまたこんなところに・・・。
ご自身でお仕事を始められたのですね? いつか機会があったらお目にかかって色々お話を聞きたいです。事業のご成功をお祈りしています!
今年、インターカルトは30周年です。年末に同窓会をとも考えているので、その時にでも。
それから、インドネシア人対象の日本語教室を開くんですか? そちらはどちらなんですか? 実は今、インドネシア経験者で、ぜひインドネシア人に教えたいという人いるんですが・・・。
そんなこんなも色々ご相談させていただきたく。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

加藤先生、
早速のご返信有難うございます。激動の30年だったと思います。在インドネシア中、ドラマの「ドク」をビデオで観る機会があり、母校を懐かしんでおりました。
こちらは、事業といっても個人事業ですので今のところ一人細々とやっておりますが、幸い浜松という工業都市で在留インドネシア人もインドネシア進出企業も多いことから環境的には恵まれていて、またこれが一番大きいのですが周囲の皆さんの手助けのおかげで、何とかスタートできました。インドネシアOBの仲間でしたら、こちらからお会いしたいです。ちなみに3月末までは、インドネシア語の勉強で毎週末東京に通っています。では、また。

こういうところで、こんなことがお話しできるのも、なかなかいいものですねぇ。
でも、これ以上は直接お話しできたらと思うので、メールでいかがでしょう。下の「skato~川原さんへ」という文字をクリックするとメール画面になると思います。
ぜひぜひ東京でお目にかかれたらと思います。ご都合を教えてください。
なんであれ、ご活躍を!

メール画面、だめでした。そっとここに書きます。skato@incul.comにお願いします。(ジャンクメールがこないように、@が大文字になっていますので、小文字で入れてください。)

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