私がインターカルトに入った時のメインテキストの名前は、『楽しく学ぶ日本語』でした。
「楽しく」の「た=T」と、
「学ぶ」の「ま=M」と、
「日本語」の「に」、じゃなくて「Japanese」の「J」。略して『TMJ』。
今、『FJ』と呼んでいる『Fundamental Japanese』の前身なのですが、
骨の部分がしっかりした、というか、ほとんど骨だけで構成されている、
実にシンプルなテキストでした。
しかし、これのおかげで鍛えられました。
自分自身で1から授業を作り上げなければならない。それもタイトルどおりに「楽しく」。
試行錯誤しながらやっていくうちに、
学生の「楽しく」と教師の「楽しく」はセットなんだなと気づかされたものです。。。
今、海外にもインターカルトのコースがあります。
その中の一つ、香港でのコースでも、毎日、
確実に先生も楽しんでいる、楽しい授業が繰り広げられているようです。
報告は、楽しく教えるkazu先生。
ところで、日本のインターカルト。
来月から、“楽しく学ぶ外国語講座”が始まります。
まずは、中国語、広東語、韓国語。
今日はこれから、楽しく教えてくださる予定の先生たちとのミーティングです。
どうせやるなら、辛いより楽しいほうがいいですよね。そりゃ。
それじゃ、行ってきます。(^o^)/
♪
【05/14朝:ミーティング後記】
你好!我叫加藤早苗。
レイホー!オーギュウカータンゾウミウ。(・・・みたいな感じ)
こんにちは!加藤早苗です。
・・・私が受けた広東語のサンプルレッスン記録、こちらです。
【さらに後記】
・・・「レイホー」のように聞こえた「你好」、調べたら「ネイホー」に近い発音らしい。。。
は~ん、香港の学生が「r」と「n」の区別が難しいっていうの、こういうこと。