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2006年05月31日

人間、追い詰められると皆同じらしい。

偶然にも、海外にいる友人二人がネット上に同じようなことを書いていました。

Ms.K・・・
原稿締め切りの日、
「そうだ、名刺を作り直さなきゃ」とか、
「お、教室の五十音表がぼろくなってきてるね」とか、
「あらら、庭の木が枯れてきているんじゃないの」とか、
ほかのことに気が散り気味。
要は逃げてるんですね、締め切りのプレッシャーから。・・・と。

Mr.H・・・
仕事が色々とたまってきて、わけがわからなくなると、
まずは片付けて頭をすっきりさせよう。。
みたいにして仕事から自分を遠ざけたりしてます。・・・と。

私も同じ。
こんな風にぐずぐずこれを書いていることが。
7月に参加する研究会の予稿原稿の締め切りが今日です。
それに、明日は授業。

そろそろ、やるぞ。

2006年05月30日

Follow them !

右から、HK1号sasakiさん、2号hiharaさん、一人置いて3号natoさん。
任期を満了して、すでに帰国している三人です。

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4号5号の、omotoさんとtsujimotoさんが今、在HKです。
後に続く人、募集しています。興味のある方はご一報ください。

バンコク、ジャカルタ、ホーチミン、他、ご希望の方がいらしたら、そちらも受け付けています。
HKでお待ちしているのは、写真左から2番目のMs.Dです。

信濃町校が火事でした。

午前と午後の2回、1階の給湯室から火が出ました。

060530.jpg

消防訓練です。

避難先の近くの公園に逃げ、
火元を問われて答えられなかった学生たちに向かって、
「どこが燃えていてどこに逃げるか、ちゃんとわかって避難しなかったら、
 それは“ただの散歩”です。」
と、消防署の訓練官の方がおっしゃいました。

今朝はとてもいい天気、ぽかぽか陽気で、
「このまま散歩を続けていたいね!」
と近くにいた先生たちに言って、たらたら歩いていたのは私です。

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午後。
あるクラスが全員、教室で燻製になりました。
リリリリリーと音をたてる目覚まし時計を片手に、「火事だぁ!」と叫びながら階段を駆け上る
消防隊長O氏の声を聞き逃して、授業を続けていたクラスがあるのを、
公園に避難した人々が気づき、学校に迎えの使者が来ました。

         (~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

こうして本日の訓練、何とか無事終了。

そして、授業終了後の午後5時過ぎ。
教室でミーティングをしていると、廊下の向こうからリリリリリーという音。
エレベーター、定員オーバーの模様。リリリリリー。
そしたら、学生たちの声。
「火事だーっ!」
おバカ。だけど、こういうの、好きです。座布団2枚。

2006年05月29日

一日24時間、私は一人。

ルル滋養内服液というのを飲んで、15分ほど遅れて出勤。
昨日の夜処理仕切れなかったメールと新たにきたメールの返信、
書類にハンコ押してサインして・・・。

それにしても電話がたくさん。
出ると、コピー機、テレビ電話会議システム、他、似たようなもののセールス。
総務のkiharaさん曰く、
新入社員の研修が終わって、一斉に電話の練習しているんじゃないか。
おおっ、確かにそんな感じの棒読みのセールス。
迷惑。

1時。
駅の近くのお店でスパゲティーを食べて、代々木のオリンピックセンターへ。
日振協の「外国人受入れ問題検討委員会」。今日発足です。
午後5時終了後、夏の研究大会の打合せ。
5時半から、委員会の懇親会。

時間が足りない、私が二人いたらいいのかも。
けれど、一日にこれ以上時間があったら堪らない。私も一人で十分。

ちぃと後ろ向きの今日で、
そういう日は、人に、言わなくてもいいことを言っちゃったりして、
よけいにがっくりきてしまいます。

帰り、気分転換に、府中の駅ビルのお店で、
前にテレビで見て、欲しいと思っていた、最近流行っているという水筒と、
誕生日に“ぷれぜんと”を送ってくれた5歳の姪へのお返しのシールを買って
携帯で母と電話しながら、のったらのったら歩いて帰ってきました。

すみませんねぇ、つまらないこと書いて。
(身内のサイトなので、お許しを。)
月曜日からいきなり、こんなに疲れているのに、
“加藤さんはいつ見てもほんとに元気。
 ちょっとふくよかになったよね。何にも悩みないんじゃない?”
なぁんて、久しぶりに日振協の委員会で会った人に言われました。
。。。(無言)

2006年05月28日

インターカルト隊

午前10時から午後5時15分まで、
永福町のアルクで「検定試験に合格するためのセミナー」でした。

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セミナーを受けにきた人は100人くらい。
出展した養成講座は、アークアカデミーとインターカルト。
写真、左からyoneyama、yoshikawa、taniguchi、kido、kato、hiharaの
インターカルト隊です。

皆さま、お疲れ様でした。
検定対策コースと教育実習コースと・・・受講生が来てくれるといいですね。
今日会場で配布した日本語教育能力検定試験模擬問題集を作り、
パネルディスカッションでパネリストをしたyoshikawa先生、
特にお疲れ様。。。

インドネシア、大丈夫?

ジャワ島で地震。死者3000人以上とも言われています。
地震に津波にテロ。ほんとに次から次へと。
被害に遭ったジョグジャカルタ、ボルブトゥールとプランバナンの遺跡、
一部が崩れ落ちた映像をテレビで見ました。
かつて住んだインドネシア。みんな思い出の場所なのに。

Ibu Kaikiriさんの学校、JCCは、スタッフ全員でバリ島に旅行中。無事のお帰りを。

2006年05月27日

発見!ポルトガル語であいさつ

スペイン語とポルトガル語をちょっと混乱して、
「ポルトガル語 ありがとう」でネット検索したら、
ポルトガル語であいさつ」というサイトが一番上に出てきました。

静岡県生活・文化部文化振興総室国際室というところが作っています。
音も出ますね。
仕事柄、つい、そこに住むブラジル国籍の人への日本語教育に目がいってしまいますが、
これは、彼らを迎え入れ、共に暮らす日本人向けのサイト。
言葉だけではなく、ブラジルという国を理解するための「まめ知識」というコラムもあります。

静岡県の多文化共生への取り組み(の、ほんの一部なのでしょうが)、
ひょんなことから垣間見ることができました。

これが私の生きる道

インターカルトの生きる道。

日本語学校の生きる道、いくつかあると思います。
典型的な一つは、今ある枠の中だけで日本語学校として生きる道。
そしてもう一つは、世界という土俵で、そこで通用する語学学校になり、そこで生きていく道。

日本国内で他の日本語学校や専門学校、大学と競争していくのではなく、
世界の中で日本語が選ばれる言語となり、
そして、インターカルトが選ばれる学校になるために、
世界の基準の中に日本語が位置づけられるよう、
インターカルトが世界の基準を満たすよう、
そのために使う時間を惜しまず、いや、それこそ今私が使う時間と思ってやっていきます。

つまり、私たちは後者の道を選びます。

・・・中途半端な時期に、唐突に所信表明。ではありません。
昨日、新しいインターカルト設立当時の人たちと会う機会がありました。
ここ数年、業界の御多分に洩れずインターカルトも結構大変なんて言っているけれど、
加藤さんが年々ふくよかになっていくのを見たら、そうは思えないなぁと言われました。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

内外の皆さま(特に中の皆さま)へ。 
            hikari_blue.gif  hikari_blue.gif  hikari_blue.gif
         近ごろ 私達はいい感じ
   悪いわね ありがとね これからもよろしくね
       もぎたての果実のいいところ
              :
 そういう事にしておきな 角度変えればまたイイ感じ

            hikari_blue.gif  hikari_blue.gif  hikari_blue.gif     
                             ~♪これが私の生きる道♪Puffy

2006年05月25日

Happy birthday to me !

・・・でした。
いいこと、いくつかありました。
皆さま、新しい一年もどうぞよろしくお願いいたします。

2006年05月23日

人と会うこと、話すこと

人の話を聞いて、その話自体から得ることがとても多いです。
そして、それと同時に、話を聞きながら考え、自分も話す、
その話のやりとりの間に、はっと何かに気づくということが最近よくあり、
それがとても刺激的で、自分にとって必要なことだなと思っています。
そういう場に身を置く機会が増えたということもありますが、
そういう機会に、ある意気込みをもって臨んでいるからのような気もしています。

「そ」が並びました。

2006年05月22日

相互扶助。切磋琢磨とも言う。

Ibu KAIKIRI の よもやま日誌
ジャカルタコミュニケーションクラブの校長KAIKIRIさんの、HP内の日誌です。
昨日、21日に、お互いに「日本語能力試験模擬試験」のことを書き、
今日、22日の日誌を見たら、

インターカルトのサマーコースを、イタリアの学校に紹介してくださった・・・とありました。

どうもありがとうございます~! Terima kasih banyak ~!

お時間がある時に、お電話いただけますか。

という件名のメールを、今日いた信濃町校から高円寺校の人宛に送りました。
けれど、待てど暮らせど電話が来ない。
と思っていたら、何もなかったかのようにメールがきた。
思わず電話。
「電話くださいってメール送ったんですけど、見てくださいませんでした?」
と、とても丁寧に責める感じで。
「え?」と彼。見ていなかった。彼、電話の向こうでメールの画面を開く。見る。ない。
私も画面でチェック。送信済みメールのフォルダーに入っている。確かに送っている。
どうして?

「あ、すみませ~ん。削除済みフォルダーに入ってました。」
この手のタイトル、最近、よく届くんでしたね。
差出人や内容を見ずに、手が自動的に削除の×を押してしまうの、わかります。

ぱっと見てわかりやすいようにと思ってつけたんですけれど、
ダメでしたね、最近は、こういうの。
典型的な、怪しいジャンクメール。

2006年05月21日

日本語能力試験模擬試験

インドネシアのジャカルタコミュニケーションクラブで、
日本語能力試験の模擬試験が行われました。

060522

1級から4級までの試験問題は、
インターカルト日本語学校試験問題作成委員会によるものです。
インドネシアでは初めての実施でしたが、35人の人が受験してくれました。

この試験は、毎年、日本で行っているほか、
台湾、タイ、香港、等などですでに実施、もしくはこれから実施予定です。
世界中での開催を目指します・・・ご希望の国の方、お問合せください。なんちゃって。

2006年05月20日

今日の晩餐、・・・ではありません。

朝、駅で買ったサントリーの烏龍茶についていたオマケのフィギュアです。

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なんだ、これは。
とても細かい作業、手間隙かけてこんなもの作って、
売るわけじゃない、ただのオマケなのに。

日本ってすごいなぁと思う瞬間です。
どんな安物のお菓子の袋にも、開けやすいように切り口がついてますよね。
ビールのつまみにと、海外に買って持って行ったスルメの袋の中に、
ビニール包装された楊枝が入っていた時は、恐れ入りました・・・と思いました。
挙げていったらきりがない。

これ、とーっても小さいものなんですよ。
朝、「中国宮廷料理フィギュアコレクション」という文字にひかれて1本買って、
開けてみたら、あな、すばらし!
帰りに、あと3本買って、合計4品となりました。全13種らしい。。。

大きさ、見ます?
「孔雀蟹王翅(コンチュエシエワンチー)」、フカヒレの孔雀姿煮。
朝買ったのについてた、これで。
               ↓
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今日は、日本語教育学会春季大会。
会場の東京外大は府中にあり、9時半に家を出て、9時45分に着いてしまいました。
夕方からは、高円寺校で、先週から引き続きの語学講座ミーティング。

ほかのインターカルトの面々は、
信濃町校で日本語学校スタッフ一同、間もなく締め切りの10月生申請書類の審査。
高円寺校では、養成研究所の説明会。

2006年05月19日

日本語、日本語学校、日本語教師、私・・・の位置

まだ梅雨入りしていないんだと思いますが、今日は一日中、雨でした。
台風1号だとか。

私は、ほぼ一日中、日振協でした。
8月8日、9日に開催される、
「日本語学校教育研究大会」(旧称:日本語教員研究協議会)の準備委員会。
先週、各学校にすでに通知がいっているので、ここにも書きますが、
「世界の語学教育の潮流と日本語学校の未来」が、大きなテーマです。

遠大過ぎるテーマじゃありません。
ある日本語学校の一日本語教師も、世界の語学教育の中にあります。
(内容の全容が公表されたら、「だから・・・?」ということを、もう少し詳しく書きます。)

2006年05月18日

引き続き、風邪。

が、働きました!
朝から高円寺校で中級のクラス、3時間。
午後、信濃町校に移動して、養成の初級実習公開相談と個別相談、計3時間半。

風邪は一向に治らず、咳が出たら止まらない。
心優しい学生たちは、咳がおさまるのをじっと待ち、そっとのど飴を差し出し、
帰り際には、皆でそろって「お大事に」。
養成のクラスではばらしてしまいましたが、
今日の活力源は、得意の“ユンケル皇帝液&QPコーワゴールド”でした。

早く治さねば~。

   ♪

インターカルト日本語学校日本語教員養成研究所から、ちょっと広告。
5月20日(土)に、日本語教育能力検定試験対策セミナー開催。
そして、新コース。
◆~『区分別対策講座』~0から始めて検定合格
◆日本語を教えるためのステップアップコース・・・仕事と学校、両立可能の計420時間コース

   ♪

2006年05月16日

尾崎 豊

午後、あるセミナーを受講するために渋谷へ。
行きも迷ったのに、帰りもまた道に迷い、気づいたらクロスタワーというビルのテラス。

060516.jpg

そうしたら、そこに、
尾崎豊のレリーフと、「17歳の地図」の歌詞が書かれたモニュメントがありました。
YUTAKA OZAKI 1965-1992
青山学院の高等部に通っていた彼が、よく通ったところだそうです。
モニュメントの台や壁一面に、
訪れたファンが書いたメッセージがたくさんありました。
今もずっと、皆の心に残っているんですね。
・・・じゃあない、ものすごい存在らしいですよね。

私の夫が彼のお兄さんと友だちなので、彼は“尾崎君の弟”です。
私にとっては。

2006年05月15日

ビールが苦い

風邪、まだまだです。
グェングェンという咳が出始めたら最後、なかなか止まりません。

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学校の私の机の上には色々なものがうず高く詰まれ、
物を書くときも、何かを食べるときも、マウスを動かすときも、
一部分の空いたスペースでしていたのですが、
今日、脇を通った人のお尻が書類のはみ出たブックエンドを押した勢いで、
すべてのものがバサバサバサッと崩れて落ちました。

これを機に、いらないもの(大半の書類)を捨てたので、
思いがけず、机の上がとてもきれいに、とても広くなりました。

咳も、出たいだけ出してやったらいいんですよね。と思いながら、
かれこれ1週間近く、グェングェン咳して、夜目が覚めて、睡眠不足。

2006年05月13日

楽しく学ぶ外国語

私がインターカルトに入った時のメインテキストの名前は、『楽しく学ぶ日本語』でした。
「楽しく」の「た=T」と、
「学ぶ」の「ま=M」と、
「日本語」の「に」、じゃなくて「Japanese」の「J」。略して『TMJ』。

今、『FJ』と呼んでいる『Fundamental Japanese』の前身なのですが、
骨の部分がしっかりした、というか、ほとんど骨だけで構成されている、
実にシンプルなテキストでした。

しかし、これのおかげで鍛えられました。
自分自身で1から授業を作り上げなければならない。それもタイトルどおりに「楽しく」。
試行錯誤しながらやっていくうちに、
学生の「楽しく」と教師の「楽しく」はセットなんだなと気づかされたものです。。。

今、海外にもインターカルトのコースがあります。
その中の一つ、香港でのコースでも、毎日、
確実に先生も楽しんでいる、楽しい授業が繰り広げられているようです。
報告は、楽しく教えるkazu先生。

ところで、日本のインターカルト。
来月から、“楽しく学ぶ外国語講座”が始まります。
まずは、中国語、広東語、韓国語。
今日はこれから、楽しく教えてくださる予定の先生たちとのミーティングです。

どうせやるなら、辛いより楽しいほうがいいですよね。そりゃ。
それじゃ、行ってきます。(^o^)/

       ♪

【05/14朝:ミーティング後記】
 你好!我叫加藤早苗。
 レイホー!オーギュウカータンゾウミウ。(・・・みたいな感じ)
 こんにちは!加藤早苗です。
・・・私が受けた広東語のサンプルレッスン記録、こちらです。

【さらに後記】
・・・「レイホー」のように聞こえた「你好」、調べたら「ネイホー」に近い発音らしい。。。
  は~ん、香港の学生が「r」と「n」の区別が難しいっていうの、こういうこと。

2006年05月12日

「みんなの日本語」症候群

早稲田大学の細川先生が主宰する
NPO法人「言語文化教育研究所」発行のメルマガ『ルビュ言語文化教育』で、
細川先生が提起した「みんなの日本語」症候群について論争が続いています。

インターカルトの初級のテキストは「Fundamental Japanese」、
なので「みんなの日本語」は使っていないのですが、
“だから関係ない”という論争じゃあありません。

『教室実践においてもっとも重要なことは、
「自分の教室活動をどのように設計できるか」ということである』
と、細川先生は書いていらっしゃいます。
『この「設計」という観念を持たずに、教室に臨むと、
かならずや教科書の言いなりになる。』

ん?どういうこと?それ、という方、
ユビキタス講座「言語文化教育入門」の開講間近だそうです。
私は、去年の秋に受講したのですが、
インターネット上で、日本国内外の「ことば」の教室を持つ人たちとした討論を通して、
自分が目指す教室が見えてきたような気がしています。
一人で考えることには限界があります。
人と一緒に、ああでもないこうでもないと言い合うことで気づく何かがあると思いました。

最近、どうして教室に復帰したか。
それは、自分が目指す教室を試したかったから。なんですが、目指せてますかねぇ。。。

日本語‐インドネシア語辞典

「kato先生は、インドネシア語の話が上手です。」
1992年、1年いたインドネシアを去る時に言われました。
言ってくれたのは、
私がいたインターカルト日本語学校ジャカルタ校(今はない)のスタッフRimiさん。

「kaneko先生は、インドネシア人よりインドネシア語が上手です。」
これは、私の次の次の時期に同ジャカルタ校に赴任した、
東京G大学インドネシア語科卒業の先生評。

それほどまでに彼のインドネシア語は、正確だということだそうです。
ニュースのアナウンサーのよう・・・。
一方、私のはと言うと、その辺の一般人が喋りまくってるのと同じ話し方。
ま、聞いて覚えたインドネシア語ですから。
(でも「おはよう」と「ありがとう」しか知らないで行ったのだから、凄いでしょ。)

その、ほんとに凄いkaneko先生からメールがきました。
Kamus Pemakaian Bahasa Jepang Dasar 基礎日本語活用辞典』
というのができたそうです。
なんでも彼は、国立国語研究所でこの辞典の開発に関わっているそうです。

辞典を作ってしまうなんて、ほんとにほんとに凄いですねぇ。
でも、もっと凄いのは、この私へのメールに、
『「ここがヘンだぞ!」っていうところがあったら、是非ご指摘ください。』
なんて書いてくださっちゃうところ。
はは!社交辞令でも嬉しいです。terima kasih

『中級以上のインドネシア人日本語学習者を対象として作られたものですが、
インドネシア語を勉強している日本人にも使っていただけるもの』・・・だそうです。
どうぞ皆様、ご利用ください。ね。

2006年05月10日

Ms.戦力外の自転車操業

今月末は大忙しです。
7月生の交付発表、10月生の申請締め切り、株主総会、そして私の誕生日も。

「月末の週に伺いたいんですが、いつがいいでしょうか」
という電話が、海外のある方からありました。
「月末は、7月生の発表と10月生の締め切りで大変なんですよね。
 でも、私、戦力外だから・・・」
「そうですよね」
「・・・・・・」
え? ま、私、確かに戦力外ですけど。

「えー、あー、そういう意味で言ったんじゃないんですぅ」
違うタイミングで「そうですよね」と言ってしまったことに気づいたその人。
「大変」に対して言ったんですよね。

「まいったなぁ、こういうの、ブログに書かれちゃいそうですね」
とおっしゃっていたので、書いてあげました~!

以上。
すみませんが、私、これから自転車操業に突入します。
明日、朝から授業。株主総会の送付書類は明日の消印有効。

2006年05月09日

走り梅雨

天気予報で「走り梅雨」だと言っていました。

     060509.gif

暑かったり寒かったり。
昨日と今日は、完全に天気予報にだまされたという感じでした。
暑いと言っていたのに、寒かった。とても。
おかげで風邪を引いてしまいました。喉がとーっても痛いです。(^-^;

2006年05月08日

朝の歌舞伎町、夜の歌舞伎町

朝一番で歌舞伎町。新宿区役所に行きました。
新宿区の外国人に対する取り組みについて・・・。
区民の10人に1人(大久保に限ると40%)が外国人なんだそうですよ。
中山弘子さんという女性の区長さんがとてもがんばっていて、
地域と一緒に多文化共生のまちづくりの真っ最中という感じです。今。

実は昨日の晩も歌舞伎町でした。
卒業生たちと食事をしに行ったのですが、ほんと、夜のためにある町だなぁと改めて。
私たちが行ったのは歌舞伎町のとば口にある、ごくごく健全なお店でしたが、
ふらふら歩きまわって恐いのは、女性よりも男性でしょうね。
右からも左からも誘いの手。

ところで、一夜明けた歌舞伎町は、
少なくとも朝のさわやかさはないですねぇ。
汚れた道路、それを掃除する人、シャッターを下ろした店々、
夜の名残りがあちこちに。

けれど、
区役所での用事を終えて駅に向かう途中の歌舞伎町は、ただの新宿でした。
ほんと、不思議なところ。歌舞伎町。

人前で大きなため息をつく人

え? 私です。今日の。
9連休明けでボケてるのか、胃の調子が悪いのか、何だかんだの問題山積なのか、
信濃町校でも高円寺校でも、ため息ついてるのは自分でも気づいていました。
が、一日が終わった時、高円寺で指摘されてしまいました。
大反省。
髭生やして大声で話している人のこと、なんだかんだなんて言えませんよね。
きっと、人のやる気、失せさせましたよね。すみません。

2006年05月07日

髭を生やして、大声で話す人

最近、とても大きな声で話をしている人が多いように思うのですが、いかがでしょう。
今日も、電車の中で、
顎に髭を生やした寺尾聡似のテニスウェアに身を包んだ男性が、仲間たちに向かって、
元バレーボールの日本代表といった感じの女性が、同行の男の友人に向かって、
ごくごく普通の話を、
演劇をする人が発生練習をするように、はきはきとした口調で、
とにかく最大ボリュームで話していました。
いかれたアンチャンやオネエチャン、もしくは明るいオバサマ集団の類だったら、
まぁ仕方ないかと諦めるのですが・・・。
(私も、そんなことは絶対しなとは言い切れないんですけど・・・)

こういう時、自己顕示欲を発揮しているんでしょうかねぇ。「我、ここにあり」というような。
たとえば、前出の髭の男性。
休み中に読んだ『人は見た目が9割』(竹内一郎著・新潮社)という本には、
ノンバーバル(言葉によらない)・コミュニケーションについて書かれていたのですが、
それによると、髭はコンプレックスの表れだとありました。
「俺は普通のサラリーマンじゃないぞ」という気持ち。
もちろん例外もあるでしょうが、少なくともドラマや演劇の演出家は、
髭をそのように見せるために使うそうです。

はてさて、どうなんでしょ。が、何であれ、もう少し小声でお願いできれば。

ところで、この文の中で「かつぜつ」という言葉を使おうと思ったのですが、
漢字に変換されないどころか、辞書にも出ていないのですね。
ううん。。。

2006年05月06日

携帯を壊してしまった

壊れたのではなく、壊した、でした。
壊したのは電話ではなく、メールの送受信の部分です。
受信がうまくいかなくなった携帯の設定を確認しているうちに、
携帯を手に持ったままうとうとしてしまい、無意識のうちに
「削除」キーを押し、「削除してもいいですか」に対して「はい」を押し、
それでメールアカウントが削除されてしまいました。

060506-2.jpg

1日から今日まで遠出をしていたのですが、
なんであれ、1日に、行った先に到着してすぐから、
今日帰国して、DoCoMoの人の手を借りて修復するまでの間ずっと、
携帯本体にきたメールと、
学校のアドレスから転送されてきたメール、それら一切が見られませんでした。

でも、おかげでゆっくり休めました。

本も、もともと買って持っていた1冊と直前に買った3冊と、合わせて4冊、
『国家の品格』、『99・9%は仮説』、『人は見た目が9割』、
そして『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
全部、読みました。

今、話題になっている本の中から選んだのですが、
いやぁ、違うのだけれど似ていました。
どこがどんな風にか、で、どうだったかは改めて。
なんであれ、
あまたある話題の本の中から自分が選んだのがこれらだったというのが、
またおかしかった。。。