卒業式
場所は、箪笥区民センターのホール。
泣きました。泣けました。
皆勤賞8名、精勤賞9名。
出席率第一主義ではないけれど、でもやはり
毎日来たのはすごいから、嬉しい。
今年から、成績優秀賞がなくなり、その代わりに
学校賞が新設されました。
学校賞は、授業によく出席して勉学に取り組み、
日本語が上達し、学校行事や交流などに積極的に
参加した学生に贈られました。インターカルトらしくていい賞だと思います。
これら一連の表彰の後は、卒業生全員による壇上での一言スピーチ。
彼女、彼らが泣くもんだから、いや、その前から涙腺緩みっぱなしの私でした。
ところで、学生募集をするにあたって注意を勧告されている国がいくつかあります。
それらの国々の学生が、皆勤賞、精勤賞、学校賞、学校代表の中に何人もいました。
どうだ、見てみろという気持ちでした。彼らを誇りに思い、本当に嬉しかったです。
どうか、一緒くたにしないでくださいね、世間の皆さん。
ステレオタイプの見方をしないで、一人一人を見てほしい。
みなさん、卒業おめでとうございます。皆との縁は、これからもずっとです。