今日の占い
占いを信じているわけではないのですが、
テレビでやっている、「やじ夫とうま子の星占い」のコーナーは、
毎朝見て、チェックしています。
いいことを言った時は素直に喜び期待する。
よくなかったら、それは他の双子座の人のことと考えて忘れる。
3月30日 双子座
フットワークが軽くなり、行動エリアもどんどん拡大。
新たな出会いがビッグなチャンスをもたらすはず。
今日は、12星座中の第1位でした。一日を終えて。・・・・・・今日は絶対当たったと思う。
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占いを信じているわけではないのですが、
テレビでやっている、「やじ夫とうま子の星占い」のコーナーは、
毎朝見て、チェックしています。
いいことを言った時は素直に喜び期待する。
よくなかったら、それは他の双子座の人のことと考えて忘れる。
3月30日 双子座
フットワークが軽くなり、行動エリアもどんどん拡大。
新たな出会いがビッグなチャンスをもたらすはず。
今日は、12星座中の第1位でした。一日を終えて。・・・・・・今日は絶対当たったと思う。
信濃町校に行く途中にあった「ふじや酒店」の跡地です。
今朝、通りかかった時、ぽつんと取り残されたポストの前に、
手紙の束を持ってしゃがんで何やらしている女性がいました。
この跡地、これからどうなるのか。
ここに、ふじやマンションが建ち、その1階に酒店が形を変えたコンビニができて、
私たちに大いに感謝される・・・というのが私の予想&期待&希望です。
・・・が、それを言ったら、違うと思うよと誰かに一蹴されました。
誰でしたっけ、一蹴したの。
確か1990年。
高円寺駅前で、張りぼての彰晃人形を頭からかぶった何人もの信者たちが、
♪ショーコー、ショーコー、ショーコー♪と歌いながら踊っていました。
麻原彰晃、本名松本智津夫が参院選に立候補したときのことです。
大音量で流れるその曲が、その期間、ずっと高円寺校の教室にそのままガンガンと
響いてきていました。
ただの目立ちたがり屋の変わり者の新興宗教集団だと思っていたので、学生たちと
踊りを眺めに行ったりしていました。
落選後、サリン事件。
何人もの方が亡くなりました。その様子が世界中で放映され、
それにより、日本は危険な国という烙印を押され、留学生の数が一時的に減りました。
もちろん日本語学校も少なからず影響を受けました。
そして「カルト」。
この言葉は、もちろんその前からあったのですが、
サリン事件を引き起こしたオウム真理教が「カルト教団」と報道されたことにより、
Inter-Cultural(インターカルチュラル)の一部を取ったインターカルトが、
にわかに「え?カルト?」と言われることになってしまいました。
外国人学生には問題ないのですが、
日本語教員養成研究所に入ってくる日本人学生たちに聞くと、
ほとんどの人が「大丈夫かなぁ」と思ったとのこと。
いまだに問題を引きずっています。
今日、松本被告の控訴棄却決定。刑は確定のようです。
インターカルト日本語学校は、来年三十周年を迎えます。
それを期に、校名の一部変更もありかな?と、ちょっと。
インターカルチュラルとかインターカルチャーとか。
どこかに電話をした時に、こちらの名前を聞き取れなかった相手の人と
「え?インター・・・?」
「インターカルト日本語学校です」
「え?カルト日本語学校さん?」
なんて会話をしなければならないことが、結構しょっちゅうあり、
そのたびにがっくりしているのは、私だけじゃない、
学校関係者は皆なのではないかと思うので。
サリン事件の被害に遭われた方に比べたら大した被害ではありませんが、
でも、ここにも被害者がいるということを、今日のこの日に記しておきます。
『国家の品格』、藤原正彦著。
行きの機内で途中まで読み、帰りに続きを読むつもりだったのですが、
眠りこけてしまい、まだ読みかけなのですが・・・。
小学校から英語を教えることは、日本を滅ぼす最も確実な方法で、そんなことをして
いたら日本から国際人がいなくなる。英語は話すための手段に過ぎず、国際人に
なるためには、まずは国語を徹底的に固めなければダメ。表現する手段よりも
表現する内容を豊富にするためには、きちんと国語を勉強すること、とりわけ本を
読むことが不可欠・・・ということが、39~40ページあたりに書いてあります。
英語がぺらぺらでも、内容がなきゃしょうがない。
たどたどしくても、なまっていてもよい。内容がすべて。そりゃ、そうですね。
私たちの学生でも、作文がうまく書けない人は、日本語で書くからうまく書けない
のではなく、おそらく、国の言葉で書いてもうまく書けないのですよね。
うまく、というのは文法的にという意味ではありません。論理的にとか文章自体の
格調の高さとか・・・。
国家もですけど、学校も品よく格調高くと思います。いや、私だけが思うのでは
なく、学校、とりわけ日本語学校、そうしていかなきゃしょうがないですよねえ。
というわけで、帰ってまいりました。
(帰ってくるなりかかってきた電話で、品格ないんじゃないか思うような話を聞いた
ので、思わず書きました。 )
朝5時に起きました。休日だっていうのに。
20日までに提出しなければならない(昨日!)、
ある研究会の資料を作っていました。
作るにあたって、日本国内外のいろいろな機関で
日本語教育をしている人たちが書いたものを読んだのですが、
読みながら、ああ、私もちゃんと、今学期した授業の振り返りと、
できたら検証をしなければいけないなと思いました。
なぜ私は授業をするのか。
昨日あった教師会の後、「その立場になっても授業を持つの、大変ね」と声をかけて
くださった先生。そう、新学期もまた授業を持つのですが、大変じゃあありません。
(この立場だから必要、かな? でも持てるようになったのはごくごく最近。立場に
慣れるまでは一応立場に専念していました。)
で、やってそれでおしまいはよくないんじゃないかと、わかってはいたけれど、
今朝突然とても強く、振り返りだ!と思いました。(有言実行のために書いている。)
来学期持つのは新入生のクラス、来てテストをしてみないとレベルがわからないという
クラスのようなのですが、もし上のレベルだったら、私が担当するのは日本事情かも、
と、昨日担任の先生に言われました。で、また唐突に思う。日本事情って何?
いや、もちろんわかってますよ。日本事情。でも、その思っている日本事情がほんとの
日本事情なのか・・・と思ったのです。これは、昨日。
なんだかやる気満々のように一気に書きましたが、
すみませんが、明日から日曜日まで、個人的な用事でちょっと遠出してきます。
29日までと言われている、外国人たちの疑問の回答はその間にやるつもりで、
私の担当分の質問プリント、ちゃんとカバンに入れました。では。
・・・と裏側に書いてあるはがきがきていました。
やずやからです。
前に一度、「雪待にんにく卵黄」という、やずやの人気商品のサンプルを取り寄せた
ことがあり、それから時々宣伝のはがきが届きます。
で、何を「知っていますか」かと言うと、“肥満度”です。
肥満度=実測体重-標準体重/標準体重×100
標準体重(㎏)={身長(m)}2×22 ※{身長(m)}2の2は二乗の2です。
判 定 肥満度(%)
や せ ~-10.1
普 通 -10.0~9.9
過体重 10.0~19.9
肥 満 20.0~
それで、さっきから何回か計算しているのですが、何度やっても、判定が「やせ」に
なってしまうのです。・・・んなわけないですよねぇ、おかしいですよねぇ。
卒業式の日に、
「明日国に帰ります」と言っていた学生もいたので、
その人たちは、今はもう国にいるのですね。
そう思ったら、ふと寂しくなりました。
私たちも、明日は教師会。
新しい学期のことについて話し合います。
こうやって、皆で、新しい日に突入して、
昨日までのことを思い出にしていくんですね。
写真は、いつだったか香港の空港で撮った老婆餅の看板の一部。なんとなく。
早起きをして信濃町校に行ったら、Wのぶこがもう来ていました。
一人目ののぶこは、日本語教員養成研究所の元気スタッフの敦子。
敦子と書いて、のぶこと読む。
もう一人は、毎週土曜日開講の教育実習コース担当、さわやか教師の信子。
普段、養成コースの入学希望者の適性テストをしているYoshikawa先生が台湾での
研修の引率で行ってしまっているため、代わりに面接をしました。
おっ、間に合わない。と慌てて新宿へ。
クラブツーリズム主催の「国際ボランティア日本語教師養成入門講座」 の授業。
Yamada先生の代講。
今日はWY(ダブル・ワイ)の代わり&代わりでした。
そして、高田馬場へ。
水曜日にここに書いた早稲田大学日本語教育学会。
研究対象が日本語学校の現場という発表がいくつかあり、それぞれに気づかされる
ことも多々あり、刺激を受けて帰ってきました。
それで、一つ気づいたんですが・・・。「パワーポイント」。
今、パワーポイントを使うのは当たり前。この私までもが使うくらいですから。
でも・・・。
発表は機械操作のために座って。
日振協の研究発表会などでは会場の都合で舞台の袖、
皆に見えない場所で操作しながら発表。声は聞こえてくるだけ。
限られた時間内に発表をおさめなければならないため、すでに原稿があり、
それを早口に読み上げる。
発表者の姿は見えない。見えるのは、パワーポイントの画面だけ。
授業も発表も、一方的にではなく、
コミュニケーションをとりながら双方向のやりとりをしたいと思っています。
発表の最中に言語のやりとりは無理ですが、でも非言語のやりとりは可。
午前中にした代講の内容が「異文化交流の視点からの日本語教育」で、
「コミュニケーションに影響を与えるもの」として、アイコンタクトがありました。
ええと、あの、今日の教育学会のことを云々言っているのではありません。
自分の問題として「発表」を考えています。
視覚に訴える手段として、パワーポイントはすばらしいツールだと思います。
でも、それはあくまでも脇役。主役はあくまでも発表者と聴衆かな、と。
お互いの表情を見合って、その場の空気に合わせて語りかけ、うなづき合えたら、
それは、きっといい発表の形なんじゃないかと思いました。私も心がけます。
場所は、箪笥区民センターのホール。
泣きました。泣けました。
皆勤賞8名、精勤賞9名。
出席率第一主義ではないけれど、でもやはり
毎日来たのはすごいから、嬉しい。
今年から、成績優秀賞がなくなり、その代わりに
学校賞が新設されました。
学校賞は、授業によく出席して勉学に取り組み、
日本語が上達し、学校行事や交流などに積極的に
参加した学生に贈られました。インターカルトらしくていい賞だと思います。
これら一連の表彰の後は、卒業生全員による壇上での一言スピーチ。
彼女、彼らが泣くもんだから、いや、その前から涙腺緩みっぱなしの私でした。
ところで、学生募集をするにあたって注意を勧告されている国がいくつかあります。
それらの国々の学生が、皆勤賞、精勤賞、学校賞、学校代表の中に何人もいました。
どうだ、見てみろという気持ちでした。彼らを誇りに思い、本当に嬉しかったです。
どうか、一緒くたにしないでくださいね、世間の皆さん。
ステレオタイプの見方をしないで、一人一人を見てほしい。
みなさん、卒業おめでとうございます。皆との縁は、これからもずっとです。
今年は、八景島シーパラダイス。 バス9台で行ってきました。
一番人気があったのは、これ(写真)。
ゆっくりゆっくり上がっていき、ちょと止まって、いきなりスットーンと107m落下。
100万円もらっても、私は絶対乗りません。
学校の旅行に行くと、必ず2003年に初めてした一泊旅行の時を思い出します。
それまで、日帰りの旅行はしていたけれど、泊まりの旅行も、
昔々の旧進学課程が希望者を対象にスキー旅行というのはしていたけれど、
今の体制になってからの、学校を挙げてのお泊り旅行は初めて。
はらはらドキドキ、何事もなく帰ってこなくては、と、ずっと緊張していました。
それが、今回ときたら。
もちろん一日の間で行って帰ってくる小さな旅行でしたけれど、
私は往復のバスの中で、グーグーグーグー寝っぱなし。
家に帰ってきたら、テレビで「とんねるずの みなさんのおかげでした」という番組を
していたのですが、本当にそんな気持ちです。
同じバスだった学生、それから一緒に園の中を歩き回った学生たちのことしか
わからないのですが、
いろいろな国の人たちが、同国の仲良しと固まることなく、日本語で話してました。
よかったですよ、ほんとに。
Okada隊長以下、運営スタッフの皆さん、そして参加した皆さん、お疲れ様でした。
そして、上に書いた、
第一回の一泊旅行からずっと隊長を務めてきたスタッフのLoさん、明日までです。
ありがとうございました。
旅行だけでなく、短期遊学コース、日々の学校のこと、他にもたくさん・・・、
インターカルトにしっかり足跡を残してくださいました。
入管協会が発行している冊子、
『国際人流』3月号のインタビュー記事に出させていただいたのがきっかけで、
今日は入管協会に行って、編集長や事務局長さんとお話をしてきました。
いろんな方とお話しするのは、そこから新しい何かが生まれるような気がして、
わくわくします。今日何かが誕生したかどうかはわかりません。
学校に戻ったら、アルクの方たちがいらしていました。
そして家に帰ってきたら、
早稲田大学の細川先生から「早稲田大学日本語教育学会」のお知らせメール。
今回は、日本語学校での「総合」の試みについて発表があり、
私のブログ(たぶんこのコラムのことだと思います )を参考にした方がいるとか。
「ご助言いただければ幸いです」とありました。
ん?突然のことでよくわからないけれど。
ははは ♪(*^ ・^)ノ⌒☆ (←今日、学生からきたメールの絵文字をコピー)
信濃町校の非常勤教師、M先生も発表されるようですよ。
今週の土曜日です。皆さん、行ってみません?
それで、明日はインターカルトの日帰り旅行。
卒業する人も残る人も、外国人も日本人もみんなで八景島に行きます。
スタッフ全員おそろいのバンダナを忘れずに持っていかなければ。
そして、明後日は卒業式。。。です。
今の時期、
インターカルトの教職員スタッフは、大忙しです。
日本語学校は、4月生受け入れ準備(寮とか入学式とか・・・)、
7月生書類受付、新学期の時間割作成、クラス開講の準備、
私の帰国後すぐに急遽ジャカルタに飛んで説明会をやっている人(月刊JCCニュース参照)、
香港の説明会に行って帰ってきた人、台湾での説明会は台北事務所のスタッフ、
そして明後日中国に飛ぶ人。
そうそう、ホームページを作り直したり、データベースの整備をしている人もいますね。
日本語教員養成研究所は、4月生の時間割を作りながら、募集説明会と適性テストを
しているのは待機組で、外組は、先期修了生たちを連れて台湾実習に行っている人。
ランゲージセンター(ILC)は、プライベートレッスンや企業への教師派遣をしながら、
今週からタイの大学生たちのスペシャルコースを開講中(写真)。
暇な人はいません。
13人の学生が修了証書を手にしました。
「日本語に関する知識を深め整理する―文法・語彙・発音」
「授業テクニック―パフォーマンス」「表現や語彙などの教え方を考える―実習」、
それぞれをTsutsui、Ehara、Katoの三名が担当しました。
卒業前の最後の学期にこのコースをとった学生、
これをとるためにわざわざ日本にきてくれた学生、
ワーキングホリデーで日本に来ている学生、
そして1月からインターカルトに入ったばかりの学生も。
私が担当した実習は、
回を重ねるごとにクラス全体でうまくなっていくという感じでした。
1回1回違う人が模擬授業をしたのですが。前の人が注意されたところを、
次の人は確実に克服してさらによくなっていて、毎回ちょっとした感動でした。
みんなが日本語を教えた学生が、いつか、インターカルトに入ってくる・・・
なんてことになったら嬉しいなと思います。
そうそう、
日本人対象の、日本語教員養成研究所実践コース修了の有志たちは今日、
台湾・新民高校での海外実習のため、元気に飛び立って行きました。
行って、申し込んで、してきました。
ここにこれを書き始めてから、再三再四、再五再六(という言葉はない)、
やるやる、やりたい、やらなければ・・・と言ってきた、
うちの隣の隣にあるスポーツクラブです。
ジムで、走って、上半身と下半身の、何ていうんですか、機械を使ってやるの、
いやぁ、汗かくって気持ちがいいんですね。
・・・だから言ったじゃないと、Tsutsuiさんの声が聞こえてくる。
ここに越してきて11年目、なんであれ、ようやく始めました。
やるぞ、やるぞ、・・・これだけ公言しておけば続けるでしょう。
私が描いた絵です。
7年前まで実家にいたフリーという名の犬です。
いぬ年の今年、年賀状に印刷して皆様に送ったら、
何人かの方からお褒めのお言葉をいただきました。
絵、決して得意ではなく、小学校から中学まで、3と4を
行ったり来たりというような成績だったのですが、中学3年の時、
たまたまうまく描けた絵を先生が褒めてくださり、美術では前代未聞の成績、5。
それからが大変。
調子づいて、高校入学と同時に美術部に入り、日本画から油絵までやりました。
まさしく「ブタもおだてりゃ木に登る」タイプです。
それでまた、調子づいて、お正月に褒めてもらった絵をこういうところに載せたりして
しまうのですよ。
・・・で、何が言いたいかというと、話はあまりつながらないのですが、
「やってみせ 言って聞かせて させてみて 褒めてやらねば 人は動かず」という
山本五十六の残した言葉に。
JCCのカイキリさんの机に貼ってありました。「人は育たず」と最終行を変えて。
・・・で、だから何じゃないのですが、自分が木に登るのは得意なんですけど。
日本語教員養成研究所4月期生の修了式でした。
授業を担当してくださった外部の先生方が、たくさん来てくださいました。
今までにないくらいたくさん。
私はお昼に高円寺校で授業があったため、 自分の挨拶が終わったところでお先に失礼
したのですが、そういうの、ほんとに苦手です。偉そうに見えるので。
高円寺校での必修選択授業、外国人のための日本語教師養成コースも、
今日が私の担当最終日。最後の実習の授業を見ながら、ちょっと寂しくなりました。
4月からも残る人も数名いますが、ほとんどは卒業して行きます。
その他にも去り行く人たち。自分の無力を感じます。今日の雨、冷たかったですね。
そうそう、今日は、タイの学校の教師採用試験もしたのでした。
この週末は、思いっきり寝ます。
ジャカルタに行って、帰ってきました。
行った先はJCC―ジャカルタコミュニケーションクラブ。
校長先生の甲斐切さんがインドネシアで日本語教師を始めたきっかけが
インターカルト、という仲の学校です。
1991年から1995年までジャカルタにあった、インターカルト日本語学校インドネシア校―
Widhia Pratama Inter-Cult Indonesia、甲斐切さんは、かつてそこの先生でした。
(皆様ご存知のように、私もです。創設時、マネージャー&営業&教師で・・・ )
出張の主目的は、JCC主催の日本留学セミナーでしたが、
そのほかに、JCC創立9周年記念ランチパーティー、日本人対象の文化講演会、
そして、インターカルトインドネシア校の同窓会、・・・と、いろいろやって帰ってきました。
詳細は、私が空を飛んでいる間に、甲斐切先生がJCCのHPにまとめて載せて
くださっていたので、そちら「月刊JCCニュース」をご覧ください。
甲斐切先生、インターカルトから行っている力丸先生はじめ、JCCの皆さん、
どうもありがとうございました。
このコラム、インターカルトのHP内にあるから書きます。
そう断らないと、手前味噌、自画自賛、身内贔屓、あとなんだろ・・・。
午後2時から6時まで、信濃町校の一番大きい教室に、全スタッフと専任教師全員が
集まって、「インターカルトワークショップ」をしました。
例年、トップダウンの形で行っている来年度の事業計画発表会を進化させたものです。
いやぁ、よかったのです。とても。
感想は「よかった」の一言に尽きるのですが、成果の有無は、半年後、1年後に、
インターカルトがどうなっているかに現れるだと思います。
総合ファシリテーターをしてくれた高円寺校教務の江原さん、立派でした。
休日返上で集まって、考えて話した皆さん、お疲れ様でした。
楽しかったですよね。
迷惑メールは、
迷惑メールっていうくらいだから、迷惑と思わない人はいないでしょう。
「後藤です!度々すみません」というメールが、夕方入ってきました。
え?後藤さん、度々って何だっけ。 (後藤さんは信濃町校の先生です。)
メール、何かもらってたっけ? まずい、もらったメールに返事してなかったのかも。
なになに?
「一方的にメールを続けるつもりはありませんので
どうかこのメールだけはご容赦ください。
大切な事をお伝えできていませんでしたので
もう一度だけご連絡差し上げました。」
え? 何か起こったの? 後藤さんの個人的な問題?切羽詰ってる。
あれ? これ、私だけにきてるんじゃない。学校宛のメールだ。一大事?
次を読む。
「女性との関係ですが、サポートが可能だからといってサポート限定での関係を・・・」
なに? ん? なにこれ、迷惑メール。・・・と、やっと気づきました。
以前の迷惑メールはほとんど、タイトルが英語だったので、
タイトルだけ見て消していました。
だから時々、ほんとの英語のタイトルのメールを消してしまう。
最近は、校内での迷惑メール対策が進んでいるので、
だいぶ数は減ったけれど、それでもくる。
ここのところは、後藤、阿部、奥山・・・と、差出人が日本名。
うちの後藤さん。
何もしていないのに、学校中で話題になっていました。
私にも、いきなり、「すみませ~ん」なんて謝ってくれたりして・・・。お気の毒。
いや、何もしていないのではないのです、後藤さん。
今日、信濃町校であった、午後の初級クラスの発表会。
企画をして、クラスと学生たちを動かした、縁の下の力持ちは後藤さん、あなた。
発表会は大成功。今までで一番良かったという声も聞きました。
賞賛されるべき今日だったのに、
迷惑メールのせいで、話題になり、笑い者にされる日になってしまいました。
迷惑メール、本当に迷惑している人が、世の中にはたくさんいると思います。
後藤さんのほかにも。
(写真は、クラス発表会。1~3枚目は午後クラスの学生たち。
4枚目は日本語教員養成研究所の学生の出し物。)
淀んだように見える水にコップを入れて、少しすくって、
その中の水だけ浄化して、きれいにして、また元の水にもどしたら・・・。
ここのところ、いくつかの研修にかかわっています。
どれも、企画も参加者もよくて、単純な感激屋の私は、それぞれに毎回感動して、
そこいら中で、よかったよ!よかったよ!を連発しているのですが、
業界全体、水全体がきれいにならなくちゃ意味ないのですよね。
私たちは、きれいなだけじゃない、おいしい水でありたいと思っているのですが、
現実には、必ずしもその方向を見ていない輩も多いようです。
コップ一杯の水たちがきれいであり続ければ、いつか全体もと信じて、
また研修に走ります。
数年前から、
大学を休学して1年だけ留学してくる学生が増えています。
去年の6月まで高円寺校に在籍していて、
最後の学期に「外国人のための日本語教師養成コース」を
とっていた韓国の☆さんは、
復学して2月に大学を卒業した後、日本に戻ってきて受験、
早稲田大学大学院の日本語教育研究科の研究生に合格したそうです。
今年の進学状況、聞こえてくる限りではかなりいいように思います。
国立・私立大学、大学院とも、結構いいところに受かっているみたいですよ、皆さん。
信濃町校に設置されている「大学院進学コース」では、
研究計画書の書き方の指導もしているのですが、
まず日本語力あっての研究計画ですから、学生も教師もどちらも大変ですね。
・・・という話をある先生としていたら、
インターカルトで何度か研修会を開いてくださった早稲田大学の細川英雄先生から、
新刊のご著書『研究計画書デザイン』を頂戴しました。
表紙に、「なぜ私は研究するのか」。
インターカルトの受験生たちにも、考えてもらいます。
すべてはこれですね。「なぜ私は~するのか」。