学びの場
日本語教育学会から、臨時総会の開催通知が送られてきました。
その封筒の中に、 公開シンポジウムのお知らせが入っていました。
『専門日本語教育』の最前線
ITエンジニア、ビジネス関係者、看護師・介護福祉士候補者、
年少者を対象とする日本語教育の現状と課題
とあります。
これから求められるのは「多様化に対応できる教師」。ぜひ参加してみては?
3月25日(土)13:30~16:30だそうです。詳細はこちらです。
もう一つ、お薦めの学びの場。・・・いや、気づきの場。
実践研究フォーラム
教育現場からの日本語教育実践研究フォーラム
実践の評価から改善へ
7月29日(土)、30日(日)。
発表応募締め切りは3月9日(木)、参加申込み締め切りは6月12日(月)。
まだ少し先ですが、定員になり次第締め切り。去年は3月にいっぱいになりました。
詳細はこちらです。これは参加する価値あり・・・(私の)保証付きです。
今日の朝日新聞夕刊に、「日本語学級ピンチ」というタイトルの記事がありました。
貧しさや戦争などで義務教育を受けられなかった人が通う
東京都の夜間中学校にある外国人生徒のための日本語学級の常勤教師が、
都の方針で削減の恐れ・・・だそうです。
財政の逼迫だけを理由に、学びたい人の“学ぶ機会”、“学ぶ場”を取り上げる・・・?