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小ねたです

日本語教員養成研究所のK嬢より、メールで小ねたが
送られてきました。(いいですねぇ、こういうノリ。)

デパートの下着売り場をうろうろしていて、
タコの下着入れを発見。
その名も、“置くとパス”
置いておくと試験にパスするんだそうです。
下着入れじゃなくてもオクトパス、いろいろあるみたいです。

なんでも、養成で音声を担当するT先生が、授業でこの手の合格グッズ((駄洒落お菓子、うカールとかキットカットとか)を、授業で扱うために集めていて、これはK嬢からT先生への情報のようなのですが。
そのT先生は、私がインターカルトで日本語を教え始めた1988年4月に持ったクラスでの横並びの先生(大先輩!)。
その後1年間、クラスが変わっても変わっても、いつも横に。
色々教えていただきました。
教師になって2回めの学期、教師会で配られた必修選択授業の表に私の名前。
「発音指導」とありました。
(大胆だったでしょ?教材も何もなし。
専任の先生に、「やってみて。大丈夫よ、できるわよ。」
当時はそんな感じで突然授業を与えられるということがよくありました。)
どうしたものかと思っていた時、
発音だったらT先生(当時の名前はI先生)という噂を聞き、恐る恐る電話。
そうしたら、快く参考図書を何冊も紹介してくださいました。
(それを見て、教材を作って授業をしました。どんな教材を作っていたんだか・・・)
でも、今となっては懐かしい思い出です。

さて、写真は高円寺校の「日本人との交流会」。
手前のTさんと、奥にいるYさんは、ほんとに常連さん。
いつもお出でくださり、ありがとうございます!
午前トッポキ、午後チヂミ、たくさん来てくださった日本人の皆さんと大盛り上がりでした

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