「実習」が始まりました。
昨日から、
「外国人のための日本語教師養成コース」の実習授業が始まりました。
3月10日まで週2回、1回2人ずつ、1人1項目ずつ順番にやっていきます。
昨日のトップバッター2人も頑張ってやりましたが、
その反省や指摘を踏まえてした今日の 2人の実習は格段にいい仕上がりでした。
日本人対象の実習もしていますが、
こちらのコースの外国人たちは、自らが外国語としての日本語を習った経験者なので、
母国語/母語としての日本語を教える日本人たちとはまた、
私が指摘する内容が違います。それぞれに、非常におもしろい・・・。
さて、今日は夕方から高円寺校で、
校内教職員向けの「学生支援研修会」がありました。
お招きしたのは、一橋大学留学センター教授、JAFSA会長代行の横田雅弘先生。
(JAFSAは国際教育交流協議会。大学がその主な会員ですが、
インターカルト日本語学校はその中で数少ない日本語学校の正会員加盟校です。)
「なぜ留学生を受入れるのか」
「日本は外国人をどう受入れるべきか、アジア諸国の留学生事情と日本のこれから」。
2回シリーズで、来週は、「カウンセリングとアドバイジングの違い」
「異文化に触れて自分の偏見に気づく」と続くそうです。
そう、気づくことですね、まず大切なのは。