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2006年02月28日

2006年、6分の1終了。

早いですね。今日で2月が終わりです。
昨日は、4月生のビザ交付の発表。はい、お陰様で。
今日の会議では、来年度の事業計画を立てるにあたっての、
“インターカルト・ワークショップ”の方法の説明がありました。
ファシリテーターは高円寺校のE先生。
スタッフ全員と専任教師が参加します。3月4日(土)に実施。

ああ、こうやって日にちがどんどん過ぎていくのですね。
写真は、“入管より厳しい”インターカルトの事務局長(・・・と言われるの、ご本人はイヤみたいですが)。敬意を表して載せちゃいます。サイズはいつもよりぐっと小さくしますね。

2006年02月27日

誰に向けて書くのか

短いけれど気の利いた文章、っていうようなのが書けるようになりたいです。

ここではなく、アルクのブログを見た学生に、
学生に面白いと思わせるには、もっと学生のエピソードを書いたほうがいい、とアドバイスを受けました。
むずかしいですね。誰に向けて書くか。
少なくとも私は、あまり外国人学生を対象と考えて書いていないので。
今、HPのリニューアルを進めているH氏に、
ぜひ、そういう学生向けのコーナーを作ってとお願いしました。
初日の授業がむずかしいのと似ていますね。どういう相手、誰に向かってするかがはっきり掴み切れていないから。

今日の夜は、加賀美先生のワークショップでした。
・・・以上、淡々と。今日は、タンタンの気分。

2006年02月25日

学びの場

日本語教育学会から、臨時総会の開催通知が送られてきました。
その封筒の中に、 公開シンポジウムのお知らせが入っていました。

『専門日本語教育』の最前線
 ITエンジニア、ビジネス関係者、看護師・介護福祉士候補者、
 年少者を対象とする日本語教育の現状と課題
とあります。
これから求められるのは「多様化に対応できる教師」。ぜひ参加してみては?
3月25日(土)13:30~16:30だそうです。詳細はこちらです。

もう一つ、お薦めの学びの場。・・・いや、気づきの場。

実践研究フォーラム
 教育現場からの日本語教育実践研究フォーラム
 実践の評価から改善へ
7月29日(土)、30日(日)。
発表応募締め切りは3月9日(木)、参加申込み締め切りは6月12日(月)。
まだ少し先ですが、定員になり次第締め切り。去年は3月にいっぱいになりました。
詳細はこちらです。これは参加する価値あり・・・(私の)保証付きです。

今日の朝日新聞夕刊に、「日本語学級ピンチ」というタイトルの記事がありました。
貧しさや戦争などで義務教育を受けられなかった人が通う
東京都の夜間中学校にある外国人生徒のための日本語学級の常勤教師が、
都の方針で削減の恐れ・・・だそうです。
財政の逼迫だけを理由に、学びたい人の“学ぶ機会”、“学ぶ場”を取り上げる・・・?

2006年02月24日

みんな、かっこよかった

日本語学校の合同スピーチ大会でした。
このスピーチ大会の特徴は、
スピーチはもちろんですが、会の運営がすべて
学生たちによってなされたということです。
彼らの名は“学生実行委員”。
インターカルトからも各校2人ずつ出ました。
信濃町校が、イさんと エスラさん(写真上)。
高円寺校は、ランさんとユンさん(写真下)。
   
出場者全員の写真は、こちらです。
(スピーチの最中は撮影禁止だというので、
出場者たちの写真は撮れませんでした。 )

インターカルトからは、
ジッタメット・プンパコン(カーク)さん、
キム・ヨウジンさん、
シスター・ホノラビリアさん、
チェ・ユンジュンさんが出場し、
カークさんが金田一秀穂審査委員長賞、シスターがNTT賞(確か)をとりました。

花粉症か寝不足か感動か、うるうると涙目になりました。
詳しくは、こちら。(2006/02/24の記事)
辞められないな、この仕事・・・と思ってやまない一日でした。 みんな、かっこよかった。

2006年02月23日

日本語教員養成研究所実践コース受講生の面々

2005年10月1日のこのコラムに、
「日本語教員養成研究所10月期生開講式。・・・・・・
秋にふさわしい落ち着いた雰囲気の今期新入生たち
です。」 と紹介した人たち(の一部)です。
女の人、男の人、若い人、少し若い人、かつて若かっ
た人、骨を折って松葉杖の人、お調子者などなど。
秋にふさわしい落ち着いた雰囲気の人たちだったか
どうかは??ですが、何であれ、前向きで一生懸命、
気のいい人たちであることは確かです。
今期、たった1回しか授業がなかった私を囲んで(?)一緒にお食事をしてくださいました。修了間近。皆さんの希望がかなうことを、心から心から祈っています。
何かお手伝いできることがあったら何でもしますから(限度あり)、どうぞ声をかけてください。・・・でも、その前に修了試験。ガンバレーッ!(掛け声をプレゼント)

2006年02月21日

今日、認識した言葉

今日の研修、
朝一番は御茶ノ水女子大学の加賀美常美代先生の
講義とワークショップでした。
「身の回りのコンフリクトを考えよう―WINWINを目指して―」。日本語がある言葉はなるべく日本語でと思っている(というより、英語が不得意な)ので、
 葛藤=conflict(コンフリクト)
 協調的=collaborative
 競争的=competitive
今日の講義の中でたくさん使われていて、改めて認識した次第です。

ところで、 千葉にある日本語学校の理事長先生、自称“自遊人”、Tさんという別の実行委員の人から聞いたのですが、
 情報=infomation
ではないそうです。
よく、知らせたことを学生が守らなかったり、知らないと言ったりすること、ありますよね?
そういう時、「ちゃんと言ったのに」とか「資料に書いてあるのに」とか言いますよね。
つまり、「情報を流した」と私たちは言います。
でも、この時の“情報”は、英語の意味のinfomation。ただ一方的に流しただけ。
私たちに必要なのは、日本語の意味の情報。伝えた相手がちゃんと認識して理解しなければ、情報が情報の意味をなさない情報。
情報とは、“情けに報いる”という意味。これ、英語にない意味だそうです。ふーん、と私はとても納得したのですが、なかなか説得力があると思いません?

で、今日の加賀美先生。
来週の月曜日と再来週の月曜日の夜、インターカルトの教職員向け研修会に講師として
来てくださいます。先週、先々週の横田先生に続く形での「学生支援研修会」です。
自分を振り返り、これからのあり方を考えるまたとない機会。皆様、どうぞご参加を。

2006年02月20日

信じています

日振協の「事務職員・生活指導者研修」が始まりました。今日から3日間。
信濃町校のI川さんと高円寺校とO田さんが研修に参加、私は実行委員として参加しています。

今日のグループセッションでインターカルトの学生数を言ったら、グループの皆に驚かれてしまいました。今、約500人。「うちの10倍」と言っている人もいました。
「そんなにたくさんいて、問題は起こらないんですか。どうやって管理しているんですか」と、今日も聞かれてしまいました。
「うーん、問題は全然ないわけではないけれど、でもそんなに大問題はないんですよね。管理も、うーん、あんまりしていないんですけどね。えーと、学生を、信じてますから」。

「すごいですね」と言ってもらいましたが、
それは学生と学校の教職員の皆がすごいのであって、私自身は、ちょっと後ろめたい気持ちになります、いつも。
学生全員を知らないのです。
階段ですれ違って、あ、この人知らなかった。行事の時に見かけて、あ、この人初めて見た。最もまいるのは卒業式の時。一人一人壇上で短いスピーチをしてもらうのですが、知らなかった、初めて見た、ったって、今日が最後の日なのに・・・と、申し訳なくなります。
もっともっと、ちゃんと学生一人一人と接点を持たなければと思います。信じている相手のことを知らないなんて、それ、理屈に合わないですからね。


今回の研修のテーマは「“外国人受入れアドバイザー”の専門職化を目指して」。
私も目指します。

2006年02月16日

大音量 あなたゴキゲン♪ 皆フキゲン

京王マナー川柳。テーマは「ヘッドホンステレオの音漏れ」。
タイトルの川柳は、 武蔵野市の梅川さんという方の作品です。

今朝、隣に立っていた少年の音漏れは、タダモノではありませんでした。
両耳にスピーカー取り付けて、皆に聞かせてるのかと思った・・・。うるさいを通り越して
いたのですが、結局誰も注意せず。今の時代、それが普通の行動になりました。

この間行ったタイで会った養成の修了生、
チュラロンコーン大学付属学校で先生をするKさん(こちら。ページの下の人)は、
そんな時、迷わず注意するそうです。
注意しても聞かなかったら、迷わずヘッドホンを耳からバシッと叩き落すそうです。
うるさい子供たちの母親にも、場所をとって座っている人にも、
誰にも彼にも、マナーの悪い人には。我慢できないんだそうです。
それをタイでもやっているそうです。
温厚な顔をして、とても勇敢な、けれど、今の時代とても心配になる、頼もしい修了生だと思いました。

セクシーなペットボトル

今、ペットボトルのスタイル競争です。
伊右衛門のなで肩のラインが好きなのですが、
最近出回っている、ダイヤカットで中のお茶がキラキラ
輝いて見える爽健美茶のボトルも結構気に入っています。写真がそれなのですが、飲んでいたら、
「この形は女体を想像させる」と、経理と養成研究所の
KさんKさんに言われました。
女体っていう発想が何ともですが、「にょたい」という
音の響きがまた何とも嫌らしい感じじゃありません?
今日は氷雨。明日はさらに冷え込むようですが、私は気温25℃、湿度がなんと95%と
いう香港に行ってきます。仕事ではありません。新郎新婦ともインターカルトという
卒業生の結婚式です。

インターカルトの輪!

香港に行ってきました。
インターカルトにおける結婚は、同国あるいは異国の
学生同士、先生と学生、と今まで何組もありましたが、
昨日の二人は、1998年高円寺校在籍のMr.HKの
劉さんとMs.Koreaの車さんでした。
人生の大切な一事のきっかけがインターカルトに
あった、この年、この時にインターカルト に来なかっ
たら二人は出会わなかった―。
そう思うととても不思議で、二人の人生の一大事に
関われたことはとても嬉しい・・・ですよね。
写真は、韓国の衣装を着た新郎新婦の二人、日本から行ったK池先生、S々木先生、
らーめんのらさん、私、香港駐在のT本先生、O本先生、
そして彼らのインターカルト時代に知り合った友人=卒業生たち。
日本から行った私たちの顔をみて涙してくれたお二人、どうぞいつまでもお幸せに。

2006年02月14日

小ねたです

日本語教員養成研究所のK嬢より、メールで小ねたが
送られてきました。(いいですねぇ、こういうノリ。)

デパートの下着売り場をうろうろしていて、
タコの下着入れを発見。
その名も、“置くとパス”
置いておくと試験にパスするんだそうです。
下着入れじゃなくてもオクトパス、いろいろあるみたいです。

なんでも、養成で音声を担当するT先生が、授業でこの手の合格グッズ((駄洒落お菓子、うカールとかキットカットとか)を、授業で扱うために集めていて、これはK嬢からT先生への情報のようなのですが。
そのT先生は、私がインターカルトで日本語を教え始めた1988年4月に持ったクラスでの横並びの先生(大先輩!)。
その後1年間、クラスが変わっても変わっても、いつも横に。
色々教えていただきました。
教師になって2回めの学期、教師会で配られた必修選択授業の表に私の名前。
「発音指導」とありました。
(大胆だったでしょ?教材も何もなし。
専任の先生に、「やってみて。大丈夫よ、できるわよ。」
当時はそんな感じで突然授業を与えられるということがよくありました。)
どうしたものかと思っていた時、
発音だったらT先生(当時の名前はI先生)という噂を聞き、恐る恐る電話。
そうしたら、快く参考図書を何冊も紹介してくださいました。
(それを見て、教材を作って授業をしました。どんな教材を作っていたんだか・・・)
でも、今となっては懐かしい思い出です。

さて、写真は高円寺校の「日本人との交流会」。
手前のTさんと、奥にいるYさんは、ほんとに常連さん。
いつもお出でくださり、ありがとうございます!
午前トッポキ、午後チヂミ、たくさん来てくださった日本人の皆さんと大盛り上がりでした

2006年02月13日

日本語学校合同スピーチ大会

来る2月24日(金)、
国立オリンピック記念青少年総合センターのカルチャー棟大ホールで、
「日本語学校合同スピーチ大会」。今回は第2回めなんだそうですが、インターカルトは
今年からの参加です。
今日、信濃町校に貼ってあったポスターを見たら、信濃町校のMs.李さんが実行委員長
なんですね。各校から実行委員が2人ずつ。高円寺校の実行委員のMr.尹さんは、当日
配布する冊子に出ている顔写真を見せてくれました。
皆、はりきっているようです。
当然、出場者たちも。各校から2人ずつ、ですからインターカルトからは4人がスピーチを
するのですよね。自分のクラスからの出場者がいないクラスの皆も、クラスを超えて
インターカルトの、そして他校の代表たちの応援を!

2006年02月12日

東へ西へ

私事ですが、
昨日は、祖母の三回忌のために実家に行きました。
実家は、栃木県足利市です。
今日は、京都に行きました。加藤○○令夫人。はは。
写真を撮る、サインを頼む、まわりの人と話をする・・・、
○○にはない積極性と社交性を理由に、
よく同伴する羽目になります。
ほんとの話、週末は休みたいんですが。
いつも着ている(太ってこれしか着られない)緑のスーツを着て、
今日は花束贈呈まで頼まれました。相手はルメール騎手です。
ま、家にいてぼーっとしていても日曜日、
外に出て珍しい体験をしても日曜日・・・。

2006年02月10日

「実習」が始まりました。

昨日から、
「外国人のための日本語教師養成コース」の実習授業が始まりました。
3月10日まで週2回、1回2人ずつ、1人1項目ずつ順番にやっていきます。
昨日のトップバッター2人も頑張ってやりましたが、
その反省や指摘を踏まえてした今日の 2人の実習は格段にいい仕上がりでした。
日本人対象の実習もしていますが、
こちらのコースの外国人たちは、自らが外国語としての日本語を習った経験者なので、
母国語/母語としての日本語を教える日本人たちとはまた、
私が指摘する内容が違います。それぞれに、非常におもしろい・・・。

さて、今日は夕方から高円寺校で、
校内教職員向けの「学生支援研修会」がありました。
お招きしたのは、一橋大学留学センター教授、JAFSA会長代行の横田雅弘先生。
(JAFSAは国際教育交流協議会。大学がその主な会員ですが、
インターカルト日本語学校はその中で数少ない日本語学校の正会員加盟校です。)
「なぜ留学生を受入れるのか」
「日本は外国人をどう受入れるべきか、アジア諸国の留学生事情と日本のこれから」。
2回シリーズで、来週は、「カウンセリングとアドバイジングの違い」
「異文化に触れて自分の偏見に気づく」と続くそうです。
そう、気づくことですね、まず大切なのは。

2006年02月09日

先祖に守られている額

「いい額をしていますねぇ」と呼び止められました。
府中駅構内。去年から、これで三度目です。
「先祖に守られている額」、「開花相」だそうです。
今日もまた、「急いでいるので」とそれ以上は聞かずに振り切りましたが、
高幡不動の方で手相や人相の勉強をしているとのこと。
確か、前の人もそう言っていました。
ついて行ったら、怪しげなものを買わされたり、
変な団体への入会を勧められたりするんだろうと思うのですが、
ほめられて嫌な気持ちはしませんよね。
でも・・・。
去年の今ごろ、このコラムにこの話題を書き、そのすぐ後に骨折しました。
パキッと折った後、「なにが開花相だか・・・」と思ったのを覚えています。
気をつけます。

2006年02月08日

先進技術はほんとに大変

メールとHP、
学校のサーバーチェンジが原因のようなのですが、今、ようやくつながりました。
こんなもののなかった時代には、
こんなことで時間や労力を費やすこともなかったのですよね。
・・・今朝、タイから帰ってきました。

2006年02月06日

バンコクの父

バンコク、気温は35℃です。
夜、4月から日本に留学する学生とそのご両親と食事をしました。
息子の彼、「日本に留学」なのですが、
インターカルトにではなく神奈川にある日本語学校にです。
私は、その詳しい経緯がよくわからないのですが、
何でも前回のフェアの時に ご両親がインターカルトのブースにいらして
「息子の留学先はここ」と決め、その後親子三人で来日、
ご両親が高円寺校にお見えになって校舎や寮の見学をして帰られたそうです。
(息子さんは「友達とどこかに遊びに行った」。。。)
(中略)
結局、息子の彼はインターカルトに接点を持つことなく(?)、
知り合いのいる別の学校に行きたいと言ったとか。ご両親は息子の意思を尊重した。

そういうことだったらしいいのですが、インターカルトに申し訳ないと、
お父さんがフェアのブースまでわざわざ来てくださり、
次の日の今日、私たちを食事に誘ってくださったという次第です。
食事の席には、初対面の息子も一緒だったのですが、
目を輝かせて神奈川の学校について語ってくれました。
「息子が日本語を話すのを聞くのは初めて!」
片言の日本語でしたが、ご両親は感激。
感激と申し訳ないとがごしゃまぜになって、
お父さんは、自分がインターカルトで3ヶ月間勉強したいなんて言い出しました。
56歳。

こういうのも縁だなと思いました。
お父さん、フェアでもらった参加校の情報が載っている冊子の
インターカルトのページを熟読していて、学生数やら授業料やら、
すべてを暗記していました。
それだけでも十分嬉しいから、それでいいです。
これからもお付き合いが続くような気がしました。

2006年02月05日

プロの仕事・いい仕事

タイのバンコクでの「日本留学フェア」でした。
(ばったばったと、昨日やって来ました。)

主催は、数年来お世話になっているJeducationという日本留学センター。
構成メンバーは日本人とタイ人の混合で、全員私よりずっとずっと若者です。
皆で一つのものを作り上げ、その結果をちゃんと目に見える形にしているな、
いい仕事してるなと思いました。

インターカルトの通訳さんたちもすばらしくて、お二人とも前回に続いてお願いした
のですが、なんだか私よりずっとちゃんと学校のことを把握しているんじゃないかと
思いました。
卒業生ではないので、自然に知ったインターカルトの情報ではありません。1年に
数度しか頼まれなくても、お金をもらって仕事をするっていうのはこういうことだなと
思いました。プロの仕事。

写真はその面々。右前後列、通訳の二人。後列左は、大学の卒業式のために
一時帰国している信濃町校在校生のタナコーンさん。学校説明のお手伝いをして
くれました。前列左はタイ担当のMs.牧。
また、 短期遊学の子たちも何人も来てくれました。たった2週間程度のコースだった
のに、本当にありがたい。

いい仕事をしていきたいと、何度も思った今日一日でした。

2006年02月03日

アドバイジングという仕事

歌って踊れるだけではダメ。鬼もできなくては。
写真の鬼は午後の鬼で、日本語学校の沼○先生と米○先生ですが、
午前の鬼は、日本語学校学生支援部の羅○さんと白○さん、
そして養成研究所の吉○先生だったそうです。ほんと、お疲れ様~。


2月20、21、22日と、
日振協主催の「事務職員・生活指導担当者研修」があります。
今年のテーマは、“外国人受入れアドバイザーの専門職化を目指して”。
アドバイザー=鬼ではありませんが、
でも、インターカルトの中ではそれもちゃんとつながっているのだろうと思います。
事務職員も生活指導担当者も教師も。

今日は、冬季短期遊学コースの修了式もありました。
たった2週間のコースでしたが、思い出の量はそれを軽く超えてるなと思わせる、
参加者一人一人によるスピーチでした。

2006年02月01日

ありがと!先輩

先月、信濃町校であった新入生歓迎会のこと。
最上級クラスの韓国人A君とオランダ人E君が飛び入り参加したそうです。
そこで二人が新入生たちに向かって・・・。
A君「学校を信じろ!どうしても眠い時も来たほうがいい。
    寝るなら学校で寝るべし。学校以外の自分の努力も大切!」
E君「若い私でもこんなに頑張れたんだから、みなさんも頑張れる!!」
   (E君は御年19歳。)