使役形ではなく
「書かせる」「読ませる」「話させる」「させる」、そして「来させる」・・・。
日本語を教える人たちが書いているものを、
暇にまかせていくつかつらつらと読んでいたのですが、
学生に対することが書かれた文の中に動詞の使役形が
多用されているのに気づきました。
最近そういうことにこだわってきたせいか、とても高圧的な感じがして、
読んでいていい気持ちがしませんでした。
学生が自主的に「書く」「読む」「話す」「する」ようなクラスが
できたらいいな、したいな、しなくちゃな、と思います。
そして、もちろん嬉しくて楽しくて、わくわくしながら「来る」学校に。
明日は仕事始めです。
恒例の「今年の目標」をまとめなければなりません。これから。
学ぶ人も働く人も、みんな元気に辞書形でいきましょう。