研究発表会は、インターカルトの★★★をはかるバロメーター
氷雨。夕方からは土砂降り。
そんな中、日本語教員養成研究所主催の研究発表会がありました。
ここのところイベントづいていて、
「お天気=客の入り」という思考回路がすっかり定着してしまいました。
今日は25年前から2年前まで、
合計6名の日本語教育界で活躍する養成修了生たちが基調講演、
シンポジウム、研究発表をしてくださいました。
悪天候にもかかわらず代々木オリセンに集合した50名を超える聴衆は、
A社、B社といった出版、書籍販売関係会社の方々を始めとする
外部の方もいらっしゃいましたが、多くは養成修了生、現役の学生、
そしてかつての養成や日本語学校の先生方。
「インターカルト、ちゃんとやってるわね」
恩師、先輩にそう言葉をかけられるたびに、褌をしめなおします
(あんまり例がよくないですね。褌はふんどしです)。
いつか私が引退した後に、私もそう声をかけられるように、
残った人たちはかけてもらえるように、
ちゃんとちゃんともっとちゃんとインターカルトですね。
発表をどうもありがとうございました。
聞きながらしたメモ。
「学生のストレスをなくすために管理は必要
(管理とは「よい状態を維持する」という本来の意味)」、
「論理的な思考を楽しく学ぶ」、
「パーツをどう有機的につなげるか」、
「言語政策がないため支援や制度が手薄な日本」、
「子供のLifeを支える言葉の教育」、
「不就学の子供たち」、「両性表現」。
来年、壇上に立つのは「あなた!」だそうですよ。どうぞよろしく。