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2006年は

あけましておめでとうございます。

ビデオを見ていたら多摩川べりで打ち上げられた花火がドカンドカンと鳴って、
それで年が明けたことを知りました。
こんな、厳粛さに欠けた年明けは初めてです。
いつもは、テレビの前に座って画面の時刻表示が0:00になる瞬間を
じっと待って、そして厳かに新年を迎えていたのですが。
いや、去年のお正月は香港の空港ででした。
イミグレーションに並んでいたら、
前を通った空港職員の若いお姉さんが「A Happy New Year!」と
業務用トランシーバーに向かって言うのを聞いて知ったのでした。

年が変わるということが、
だんだん普通のことになってきたということだと思います。
ただ日付けが変わっただけのこと、力まなくていいんですよね、
ごくごく自然体で。
私は私らしく、私なりに。何があっても、凛と。
インターカルトもインターカルトらしく、インターカルトなりに。
でも、インターカルトならではの何かは・・・必ず。

このコラム、ちょっとブログ風にしてみました。
少し前から、インターカルトのHPの枠を飛び出して、
双方向のやりとりができるブログにしたい、と思っていました。
香港の学校での勤務を終えて年末に帰国した、HP担当、
いやこれからはインターカルトの広報担当となるH氏も、
HPの全面リニューアルと同時にコラムはブログに、と同じように考えていて、
さらに、Sさんという外の人もそう考えているということが、
すべて年末近くにわかりました。
ですから、近く本当のブログに転向することになると思います。
そしてインターカルトのHPも変わります。

力む必要はないけれど、停滞はしないで、常に変化、
前進していきたいと思います。新しく始まる2006年も、これからも。

・・・ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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