2005年10月
・10月28日(金)・・・・・
天津のほおずきが美味しいそうです。食べられるほおずきがあることを知りませんでした。教えてくださったのは、水谷修先生。今日、ある打合せでお会いしました。その後、今月2回目の短期遊学コースの修了式。最後に皆で、授業で習ったというkiroroの「Best Friend」という歌を歌いました。初めて聞いた歌でしたが、メロディーも歌詞もいいですね。そしてその後は高円寺校へ。今日はスタッフのサイナさんの最終日でした。ご主人の転勤で中国に帰ります。♪あなたの笑顔に何度助けられただろう ありがとう ありがとう Best Friend♪サイナさんに贈ります。夜は、アルバイトで初めてもらったお給料でごちそうしてくれるという娘のような子たちと焼肉食べ放題に行きました。いい出会い、いい別れ。秋はほんとに何となく寂しくて、本当に苦手です。明日から、イヤでも秋を忘れられるタイです。
・10月27日(木)・・・・・
かばん、ありました!すみません。お騒がせしました。新宿で気づいてすぐに見に行って、確かになかったのですが、なぜか高尾山口駅に届いたそうです。昨日“それなりに大事なもの”と書いた中身(実は現金約30,000円と鍵など)もすべて無事のようです(明日の朝、受け取りに行くことになっているので未確認なのですが、駅のお忘れ物取扱所の人はそう言っていました)。早まって載せた昨日の速報を読んで、すぐに慰めの言葉をかけてくれたインターカルト日本語学校台北事務所の皆さん、謝謝。それから、昨日の朝、降りる私と入れ替わりに電車に乗ってきた職安の封筒を抱えたおじさん、とても印象的な風貌で記憶に残っていた貴方が怪しいんじゃないかと思っていました。ごめんなさい。こんなことを言える立場ではありませんが、日本はやはり安全な国なのですね。かばんを取りにいけなかった理由は、夕方から日本語教育学会の来年夏のフォーラム打ち合わせがあったため。持って行った傘を事務局に置き忘れてきました。ほんと、反省のない奴です。私は。
さて、養成研究所の海外実習でお世話になっているジャカルタコミュニケーションクラブのHPに『JCC推薦の言葉』というコーナーができ、そこに寄せた吉川先生と赤嶺さんと私の“言葉”がアップされました。こちらです。
・10月26日(水)・・・・・
カバンを網棚の上に置いたまま、電車を降りてしまいました。すぐに気づいて戻るまでの時間、わずか数十秒。けれど、もうありませんでした。とてもとても大事なものは肩に提げたバッグに入っていたけれど、そのパソコン用の、今日はパソコンを入れていなかったカバンにも、それなりに大事なものが入っていました。
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・10月25日(火)・・・・・
短期遊学コース。先週末に終わったのと入れ替わりに、昨日からまた新しいコースが始まりました。1年、2年といった長期戦で、じっくり私たちの良さをわかってもらえるコースとは違い、この1週間とか2週間とか、長くても4週間というこのコースは良くも悪くも一発勝負。ある種の醍醐味あり。企画運営を担当しているILCスタッフはずっと緊張状態です。
・10月23日(日)・・・・・
今日の新聞から。朝日新聞日曜版に「バナナ、ついに みかん抜き首位に」とありました。バナナ、みかん、りんごの一人あたりの年間購入量らしいのですが、これは私にとっては当たり前のことです。みかんは酸っぱいから、りんごはあのさくさくした歯ざわりが好きではないから、あまり買いません。反対にバナナは、よく学生に笑われますが、私の一番好きな果物。好きなのはフィリピン産ではなく台湾バナナです。そしてもう一つ。同紙多摩版に泉麻人が、過去の東京版の記事についてのコラムを連載しています。今日のは昭和45年1月20日付「哀れ尊徳像」。町田の小学校にあった二宮尊徳像が、工事のどさくさでバラバラになってほうりだされている写真が掲載されています。「時代が変わって尊徳は道徳の教科書にも登場しない。子どもたちに話しても、いまどきマキは使われていないし、本など読んで歩いたら、車にはねられると、子どもたちから反撃されるのがオチだ」と当時の学校側のコメントが載っているとありました。・・・そうでしょうか。私は、今でも兄弟(うちの場合は姉妹)げんかをしたくなった時に、♪兄弟仲良く孝行尽くす 手本は二宮金次郎♪という、亡父に歌って聞かされた歌を思い出します。泉氏は、掲載されていた写真について、「いまだったら〈状態良好〉などとただし書きを付けて、ネットオークションに流す関係者もいるかもしれない」と結んでいますが、腹が立ちました。いろいろご意見はあるでしょうが、彼(泉氏ではありません、二宮氏です)、要は国策に利用されたのですよね。まぁ、35年も前の記事のことで、今私が怒っていても仕方ないのですが。
・10月21日(金)・・・・・
京都に行って京都を見ず。京都に限らず、私の出張はいつもそうなのですが、駅もしくは空港と目的地、そしてホテルだけです。今回は宿泊ホテルが目的地である会場だったので、東京⇒京都駅⇒ホテル⇒京都駅⇒東京。いたってシンプルな足取りでした。今回のこの会議の、インターカルトの特記事項は、大量4人で参加したことです。校長のTさんと、信濃町校教務のNさんと高円寺校のEさん。そういえば、以前、大阪であった生活指導者研修にもスタッフ、専任教師、非常勤教師、男性ばかり4人参加したことがありました。これだ!と思うと、力が入るのですね。やっちゃうのですよね。次、来年2月に「外国人受入れアドバイザー(仮称)」の研修会があります。教員・職員、専任・非常勤、老・若、男・女問わず、我こそと思う人が順番に参加していけるようにできればと思っています。詳細は、日振協から詳細の通知がきたらお知らせします。皆様、ぜひぜひ。これから求められるのは、広く「教育的援助者」。教師もスタッフも、そして学校も。
・10月20日(木)・・・・・
細長いわら半紙が配られ、先生が黒板に書いた漢字の読みと、ひらがなを漢字に直すのと、合計10問―というテストが毎日毎日ありました。小学生の時の話です。思い出せなくて書けなかった漢字が「需要」、読めなかったのが「示唆」で、今でもこの二つの漢字を見ると、鉛筆をかじりながら白目をむいてうんうん唸ったあの時の情景を思い出します。(と、思い出せるくらいですから、漢字はよくできたのですね。自慢じゃなくて。)で、どうしてこんなことを書いたかというと、今日、京都での日本語教育セミナー初日。全体会で分科会で、話の端々になんと多くの「示唆」が!と思った瞬間、漢字が読めなかったことを思い出してしまったからです。第2分科会という、日本語学校界の兵(つわもの)を一まとめにしたようなグループの司会を兵の長(おさ)、AスクールのN先生と一緒にしました。私は癒し系役です。で、何であれ、示唆を形にしたいと思います。
・10月19日(水)・・・・・
日振協の日本語教育セミナー、1997年の初開催以来、通称「箱根会議」でしたが、今年から「京都会議」に変わります。ハードを変えることによってソフトも変える、いやソフトが変わることを意味しているのでしょう。変えること、変わること。簡単なようで難しいことですね。明日、明後日と京都に行ってきます。わっせわっせ。なんなんざんしょ、このばたばた。
・10月18日(火)・・・・・
昨日の夕方から今朝までの12時間睡眠で一気に回復。高円寺校に行ったら、制服姿の中学生たちがどどどっと30人ほども現れ、びっくり。予定通りやってきた千葉県の中学1年生たちでした。すましてちょっと大人っぽいのは女子、いがぐり頭のちっこいのは男子・・・、そう、中学1年生くらいは、男の子より女の子のほうがずっと大きいのでしたね。私の頃もそうでした。その彼らがインターカルトの学生たちと交流している間に、日振協へ。来年2月の研修の準備委員会。最近、本当によくここに通勤しています。終了後、信濃町校へ。養成研究所のミーティング。12時間睡眠で蓄えたパワーがかなり尽きた移動移動移動でした。
・10月17日(月)・・・・・
午前5時起床。ソウル金浦空港8時半発の飛行機に乗りました。滑走路の混雑とかで、羽田上空を45分も行ったり来たりして、ようやく着陸しました。この遅れのために、同行のN先生はお昼からの授業に間に合わず。万が一に備えて頼んであったG先生に代講をお願いしたようです。私はと言うと、結果的には疲労が原因の腹痛。帰宅したら、2006年で10冊目になる愛用の日経ビジネス手帳と、入っている保険の課税所得控除証明書が届いていました。変な季節の感じ方ですが、この手帳と控除証明書を見ると、あぁ、今年も間もなく終わるのだなぁと毎年思います。写真、左は昨日の試験で解説をしているN先生、右は一昨日のロッテホテルでの学校説明会に来てくれた先期の養成修了生、今は延世大学の語学堂に通うKさんと。苦学生をしているらしい彼女と、お母さんかお姉さんの気持ちで栄養がつきそうな食事を一緒にしました。
・10月16日(日)・・・・・
今日、韓国ソウルでは建国大学校で、台湾台北ではインターカルトの事務所で、それぞれ日本留学試験と日本語能力試験の模擬試験が行われました。どちらもインターカルトのオリジナル問題でです。私、韓国組。それにしてもソウルは寒い。
〔台湾〕 〔韓国〕
・10月13日(木)・・・・・
今の時期、夜風にあたりながらふらふら歩いて家路につくっていうのがとても心地よいです。ふらふらは夜に限ったことではなく、朝も昼もだいたいいつもふらふら歩いているのですが、朝の通勤の時、後ろから来た学校の誰かにいつも追いつかれ、そして「お疲れですねぇ」と言われてしまいます。今朝も言われました。いつもばたばたしていますが、地は暢気、のんびりふらふら歩くのが好きなだけなのですが。明日からまた出張です。出張の前の晩は、ためてしまった仕事のあれこれを片付けている間に、たいてい明け方になってしまいます。さっさとやっておけばよかった・・・といつも思うのですが、いつもこれです。行ってきます。
・10月12日(水)・・・・・
朝一番で代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターへ。一昨日書いた東京オリンピックの選手村跡地ですね、ここは。タイから迎えた短期遊学コースの開講式でした。その後、別件で飯田橋へ。その帰り、総武線の一番前の車両に乗りました。まさにパノラミック。前方、左、右に開けた視界。秋の空の青と雲の白が前方一面を飾り、そこにまだ紅葉していない木々や家々が現れては左右に消えていきました。なぜか一瞬、鎌倉の江ノ電に乗っているような気持ちになりました。そして、運転席を覗いた子供が電車の運転手さんに憧れる気持ちも何となくわかるような気がするなぁと思いました。
・10月11日(火)・・・・・
高円寺校でたまたまとった電話は、5年前の卒業生からでした。彼は順調に大学から大学院へと進んだのだけれど、後輩の学部1年生が日本語の授業についていくのが困難だと言うので、大学の授業と並行してインターカルトでクラス授業を受けたらいいのではないかと思いつき、電話をかけてきたということでした。彼は、自分の奥さんと奥さんの弟と自分の弟もインターカルトに入れてくれた有難い人です。
学校の清掃管理をしてくださっている会社のKさんは学生たちととても仲良しで、学生たちの人気者です。この間は、5年前の信濃町校の卒業生たちと3年ぶりに飲みに行ったそうです。何年たっても連絡をしてきてもらえるって嬉しいですよね。なんでもその彼ら、皆日本で就職してる人たちなんだそうです。嬉しいお知らせでした。
家に帰ってきたら、夫の26年前の教え子から電話がありました。彼はいつも恩師のいない時間に電話をかけてきて、私に延々と近況を話してくれます。就職とか結婚とか転職とか・・・。今日は引越しのお知らせでした。彼とは一度も会ったことがないような気がしているんですが、なんであれ、懐かしがってもらえるっていうのはいいものです。
・10月10日(月)・・・・・
今日は、旧体育の日。1964年、東京オリンピックの開会式があった日です。この年、私は生まれてすでに数年たっていたのですが、ぼーっとしていたのか、まったく記憶がありません。今、東京オリンピックと言われて頭に浮かぶのは、数年前のことです。私より20くらい年下の先生に、私に東京オリンピックの記憶がないという話をしていたら、脇でそれを聞いていた、某Y先生に「私は青梅街道でアベベが裸足で走っているのを見たわよ」とちょっと自慢げに言われました。私より数才しか年上ではないのに、この年齢の数才の差は大きいのだなと思いました。それと住んでいた場所。青梅街道なんて、18過ぎるまで見たこともありませんでした。私の場合は。東京モンはさすがに違うのでした・・・。
・10月9日(日)・・・・・
私が密かに好きな、六本木ヒルズに住むL社Hさんのブログに「はっきりいってビジネスもプライベートもごちゃまぜにせざるを得ない生活を送っているため、ほぼすべて私のスケジュールは公開されています」とありました。私の忙しさは彼ほどではないけれど、私も2ヶ月くらい先までの自分のスケジュールを、学校の専任スタッフ全員が見られるページに書き込んでいます。どこにいるのかわからなくならないように。
金沢から帰ってきました。金沢はプライベートで行きましたが、中身はかなりビジネス。研究集会委員長のW大学H先生の、パワフルに自らの仕事を増やしていく様には驚き。「根性」「不撓不屈の精神」と、はっぱをかけられました。また今回、素敵に年を重ねた女性先達数人とまとまった時間いろいろお話ができたのは特筆事項。ただ見た目が美しいだけじゃない、貫禄があるだけじゃない、プロとしての自信と品性を兼ね備えた美しさだ・・・なぁんて思いながら、凡人は前田利家の奥方まつの気分で、今朝、ちょっとだけ金沢城跡のお堀端を散歩しました。のんびりし過ぎて金沢大学行きのバスに乗り遅れ、タクシー利用。地方の独立行政法人の大学は市内からかなり外れたところにあるのですよね。大変。日本列島はすっかり秋です。
・10月8日(土)・・・・・
日本語教育学会秋季大会、シンポジウムは「言語能力を多角的に評価する―「測る」視点から「とらえる」視点へ―」。
・10月6日(木)・・・・・
この間、ある業界紙のインタビューを受けました。その時に「この仕事に就いて得たものの中で一番大きいものは何か」と聞かれ、「出会い」と答えました。これには二つの意味があり、一つはたくさんの“人”との出会いなのですが、もう一つは、私がこの仕事に就かなかったら知り得なかったであろう色々な“こと”との出会いです。地理歴史に疎いというのは、言い換えれば常識がないとも言え、今もって充分とは言い難いのですが、それでも、27で転職を考えた時のままの私よりは、ずっと知り、ずっと考え、ずっと自分の意見を持てているんじゃないかと自分勝手に思っています。今年、靖国問題を抱える小泉さんと偶然時を同じく渡韓して、言いようのない雰囲気の中にいる日本人としての自分を感じながら帰国したら、古い友人から「ヨン様と会えた?」というメールがきていた時に感じた気持ち・・・(何となくわかっていただけます?)、これは一例。今日は国際協力機構(JICA)・海外日系人協会の「日本語教師研修」でブラジル、アルゼンチン、ペルー、メキシコから来日している日本語の先生たちが、日本語教員養成研究所に研修にいらっしゃいました。JCCのHPには、先日お世話になった研究所修了生たちの実習プログラムの様子が掲載されています。お世話になりました。私は、明日の夕方から週末にかけて金沢に行ってきます。日本語教育学会秋季大会。あれもこれもそれもどれも、みんないろんな出会い・・・ですね。
・10月5日(水)・・・・・
ここのところ毎朝、「鎮江香醋」というお酢をお猪口に1杯と、「大麦若葉」の青汁をコップに1杯飲み、「Jarrah Honey」という蜂蜜をスプーンに1杯舐めているので、何となく体調がいいような気がしています。朝、早起きできて時間に余裕がある時は、NHKテレビの「朝の体操」もしています。ガリガリ、ミシミシ、バキバキ、体中が音を発し、運動不足を痛感しています。今、それら健康シリーズに、やずやの「雪待にんにく卵黄」を加えようかどうしようか迷っています。以上、本当にどうしようもないことしか書けず、すみません。養成研究所はもう授業が始まっていますが、日本語学校は明日からスタート、今日、クラス分けの発表がありました。
・10月4日(火)・・・・・
昔のトイレは汲み取り式でした(食事しながら読んでいる方、すみません)。小学生の時には、「右から○番目のトイレ(なんて言わなかった。お便所。ちょっと気取ってお手洗い。もっと気取ってご不浄)は、夜になると中から手が出てくる」なんていう話が言い伝えられていて、本気で恐がっていました。今日、銀座の喫茶店で入ったトイレは、ドアを開けたら、洋式トイレの便器の蓋がスーッと開きました。「ドアを開けると蓋が開くけど、びっくりしないで」と、私より先にそのトイレを経験した同行の台湾事務所S小姐から事前に予告されていたのですが、それでも気味が悪かったです。中から手が出てくるんじゃないかと思いました。一体、何のために自動的に便器の蓋が開くのでしょうか!9月の高円寺校のスピーチ大会で優秀賞をとった香港のFさんは、『日本の「オーバー」』という題名のスピーチの中で、日本のトイレにはなぜあんなにたくさんのボタンがあるのでしょうか!と訴えていました。今日の銀座のトイレにもたくさんのボタンが並んでいて、個室中には芳香剤の香りが充満していました。充満しすぎてそれが鼻の神経をくすぐり、私はトイレに入っている間中くしゃみが止まりませんでした。立ち上がると、当然のように水が流れました。その後、開くくらいだから自動的に蓋が閉まるのだろうとちょっと待ったのですが、なかなか閉まりません。なので一度外に出て手を洗って、それからまたそっとドアを開けて中を覗いてみました。けれど蓋は閉まっていませんでした。なぁんだ、です。閉めるのは手で、なのです。次の人のびっくりのために、私は便器の蓋を下ろしてトイレを後にしました。・・・別に特別に好きなわけではないのですが、私、トイレの話題が多いような気がします。で、別に暇なわけではないのですが、このコラムを始めてから今日までの間にトイレを話題にした日数を数えてみたら10回でした。多いのか少ないのか。
で、今日は10月生の入学式でした。私たちにとってお馴染みの国々からの学生に加え、今回の珍しどころはマーシャル諸島とベラルーシ出身の新入生でした。皆さん、これからどうぞよろしく。
・10月2日(日)・・・・・
この間、他校の方たちからそれぞれに特徴のあるスピーチ大会について話を聞く機会がありました。でも、インターカルトのスピーチ大会もいいですよ。HPに出ていました。高円寺校、信濃町校、どうぞご覧ください。さて、HP作成隊長のH氏(日原先生です)が香港に赴任した後、国内で中心になってHPのメンテナンスをしてくださっていたIさん(伊東先生です)が、この度少しの間お休みすることになりました。どうもありがとうございました。カムバックお待ちしています。
・10月1日(土)・・・・・
日本語教員養成研究所10月期生開講式。「来週からあの教室に別の人たちが座っているかと思うと何か不思議です」と、先期修了の方からメールをいただきましたが、もう入ってきてしまいましたよ。秋にふさわしい落ち着いた雰囲気の今期新入生たちです。その後、『ユビキタス講座「言語文化教育入門」の説明会に行きました。ことばとは、コミュニケーションとは、文化とは―教えてもらうのではなく考えるきっかけを与えてくれるこの講座、興味のある方は受講してみては?⇒こちらです。インターカルトのコース、講座もついでに紹介します。「教育実習コース」と「公開講座」、どうぞよろしく。
先月末、冬を感じさせるから秋は好きじゃない・・・と、ちょっと暗く書きましたが、「冬があるから春がうれしいんです」と、四季のない豪州からメールをいただきました。季節の変わり目の風邪のために、一瞬忘れた前向きな気持ち。今日は2005年度後期の始まり。そして私が今の立場になって6年目の始まりの日です。「まったくまいったね」「でもやることがいっぱいあって、やりがいがあるよね」と自らの口をついて出た台詞、なかなかいいスタートです。これからもどうぞよろしく。