講座説明会の担当講師紹介

インターカルト日本語学校 代表 加藤早苗

加藤

みなさん、こんにちは。今、世界中で日本語を学習している人の数をご存知ですか。日本国内には12万人、海外には230万人余りだそうです。日本や日本文化に興味を持っている人の数だったら、この何倍何十倍かもしれません。この数は年々増え続けています。日本語に興味・関心があり、人とコミュニケーションすることが好きな人―日本語教師という仕事を、あなたのキャリアプランに組み込むことを考えてみませんか。まずはドアをたたいてください。どんな世界か一緒にのぞいてみましょう。皆さんのお出をお待ちしております。

日本語教員養成研究所 顧問 山田あき子

山田

1974年11月1日に日本語を教え始めて34年を超える歳月が流れました。その間に巡り合った人々に学び、また、学ぶことの楽しさを教えられてきました。「進路を先生に相談する」と「進路を先生と相談する」は同じ意味ですか?(1)「赤い靴の紐」と(2)「赤い屋根の家」は、(1)は二つの解釈があって、(2)は一つの解釈しかないのはどうしてですか?質問されてハッと気付かされることが新鮮であり、日本語のことを考える引き金になっているのです。質問魔の学生に悩まされたことなど、日本語を教えることの楽しさをお話できたらと思っています。

インターカルト日本語学校 校長 筒井由美子

筒井

日本語学校を、知っていますか。色々な国の外国人が一つのクラスにいて、先生やクラスメートと「日本語で」話しています。先生は、学生から話を引き出して、話をさせながら新しい日本語を教えていきます。小さな、でも国際的な、一つの社会です。日本語教師としての毎日、その楽しさや辛さなどにふれながら、具体的に仕事そのものについてお話ししようと思っています。

日本語教員養成研究所 専任教員 米山陽一

米山

外国人に日本語を教えるということはどういうことなのか、どんなところが難しいのか、実際に日本語学校ではどのように教えているのか、ということをサンプルレッスンなどをしながら体験していただきます。また当校、当講座に関することはもちろん、日本語教師になることについて疑問や不安なことがあれば何でも質問してください。現役教師の立場でできる限りお答えしたいと思います。

日本語教員養成研究所 事務局 谷口真理

谷口

みなさん。こんにちは。養成研究所事務局の谷口です。
養成コースを修了して、なぜか教師にはならずに事務局で働き始め、十数年・・・。卒業していった学生は、数え切れないくらいです。今は、世界各国で活躍している修了生と連絡を取るのが何よりの楽しみです。皆様に当校を卒業していった修了生の活躍ぶりを是非、ご紹介したいと思っています。また、もっとも気になる就職先のこと、活動方法など本音トークをしませんか。

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