日本語教師養成コース


2010年10月生募集中。10月4日開講 教育訓練給付金対象講座 

インターカルト日本語学校の日本語教師養成講座は6ヶ月間に420時間の授業を履修するコースです。財団法人日本語教育振興協会が日本語教師の資格として挙げている条件を満たしています。プロの日本語教師として国内の日本語学校や海外の日本語教育機関で教えたい人にお勧めのコースです。

学習期間は6ヶ月または1年です。

日本語教師養成コースの開講時期は4月と10月の年2回。学習期間は6ヶ月または1年が選べます。

授業は半日、午後1時まで。

1限目 2限目 3限目 4限目
9:20-10:10 10:20-11:05 11:15-12:05 12:15-13:05

日本語教師養成コースの授業時間は朝9:20から13:05までの50分×4です。

授業料について

日本語教師養成コースの授業料は2回の分割払いが可能です。希望される方は申込時に事務局にお知らせください。また教育訓練給付制度の対象講座ですのでご利用を希望する方はお問い合わせ下さい。

入学金 授業料 教材費 消費税 合計
50,000 428,000 42,000 26,000 546,000円

日本語教師養成コースの特徴

日本語を再発見する授業 

講師が一方的に情報を伝えるのではなく、学生が自分達で考え気づいていくことで、外国語としての日本語文法や規則を発見していく授業です。今まで何気なく使っていた日本語の奥深さを日々発見していくとともに、教室活動で必要な知識、分析力を身につけられるようになっています。

バランスのとれた講師陣 

大学講師が中心になって教える言語学や音声などの理論面と現役日本語教師が豊富な教室活動の経験をもとに教える授業実習。短期間で日本語教師に必要な知識、技術を身につけられるよう、日本語教育の各分野に最も適した、能力ある講師陣を揃えています。
(日本語教師養成コースのカリキュラム)

実際のクラスの中で授業体験 

一定期間連続して日本語学校の中級クラスの教室にアシスタントとして入り、実際の教室活動を体験します。先輩日本語教師と一緒に授業をしたり、アドバイスを受けたりする中で日本語教師の仕事ぶりや日本語学校の雰囲気を知ることができます。

日本語学校の学生を相手に教育実習 

授業実習は、併設のインターカルト日本語学校の外国人学生を相手に行います。学生は教える項目に合ったレベルの外国人を選抜。初級では日本語学校の授業に授業実習の進度を合わせて行います。実際の授業と同じ条件の下で授業実習をすることで、学生のレベルに合わせた指導方法を身につけることができます。
(日本語教師養成コース 授業実習の流れ)

ビデオ補講による振替が可能 

ビデオによる補講風景

日本語教師養成コースは4月と10月にそれぞれ1クラスで開講するため、授業の振替はできませんが、ビデオによる補講は可能です。事前に欠席の連絡をいただければ当日の授業を録画いたします。後日、学校でビデオを見ていただいて出席と見なします。(一部科目を除きます。)

就職・採用に向けてのサポート 

国内で日本語を教えたい人には、インターカルト日本語学校の採用試験の優遇措置、国内優良日本語学校を当校に招いての日本語教師採用説明会などがあります。また海外の日本語教育機関で働きたい人には、タイや香港などの提携校の紹介、青年海外協力隊に関する情報提供など、日本語教師として働きたい人を全力でサポートします。
(インターカルト日本語学校の就職・採用サポートについて)

外国語レッスンをオプションで受講可能 

外国人学生の立場で授業を体験することを目的とした外国語レッスンを午後にオプション(授業料別途)で行います。中国語、韓国語、インドネシア語、ポルトガル語から習ったことのない言語を選択し、ネイティブの先生から「直接法」で授業を受けます。学生心理を理解することで、日本語教師になったときの教え方のヒントも得られるでしょう。

日本語教師養成講座説明会のご案内

日本語教育、日本語教師に関する一般的な情報や当コースの説明を行う説明会を定期的に行っています。説明会のご案内からお申し込み下さい。お電話(03-5816-5019)での申し込みも受け付けております。

資料請求はこちらから

お問い合わせフォームまたはお電話(03-5816-5019)でご連絡下さい。入学願書をお送りいたします。

その他

  • 遠方の方には寮をご紹介します。当校の寮の他に学生会館等、外部の寮もご紹介可能です。
  • 学期の途中で、やむを得ず学習の継続が難しくなった場合、次学期への編入制度があります。
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