インターカルトの実習の特徴
・初級と中級で行います。初級は個人で、中級ではグループでの実習を行います。
・実習のモデル学生は当校で実際に勉強している外国人学生の中から選抜します。
・初級では実習の進度と日本語学校の授業進度を合わせてあります。学生がこれから習う文型や表現を教えることによって実際の授業と同じ条件下で実習することが出来ます。
・モデル学生は実習期間中、同じメンバーで行いますので、彼らの成長ぶりを間近で感じることが出来ます。
・共に日本語を勉強していく雰囲気が自然に生まれて交流が深まります。
初級実習の流れ
ステップを踏んで着実に力が身につきます![]() |
①言語指導概論
外国人に日本語を教えるために必要な考え方「理論」を学びます。 |
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②初級実習基本指導
実践に役立つ「技術」を学びます。 |
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③サンプルレッスンⅠ
担当講師の模範授業を見学します。ベテランの先生の授業を見て、授業全体の流れ、学生とのコミュニケーションを学び、これから行う自分の実習授業の参考にします。 |
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④項目分析
教えるべき文型項目のポイント」を理解します。全員が初級基本30項目をマスターします。 |
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⑤練習
30項目を一人ずつ担当して、養成クラスの受講生に学生役になってもらって模擬授業を行います(一人一回50分)。学生役の受講生も学生の立場で答えます。 |
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⑥個人相談(時間外)
「練習」の結果生じた疑問点、反省点、改善点を担当講師と相談して教案を練り直します。(一人一回30分) |
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⑦対外国人学生実習 実際に外国人学生に授業をします(一人一回50分)。自分で作った教案、教材を使って自分らしく個性を生かして授業を行います。学生の予期せぬ反応に戸惑うこともありますが、すべてが実践の勉強になります。 |
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⑧フィードバック 実習の様子をビデオで録画し、実習後にそれを見ながら授業を振り返ります(一人一回50分)。実習担当者だけでなく、全員が自分の授業として考え、意見交換します。 |
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⑨サンプルレッスンⅡ 担当講師の模範授業を見学します
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⑩言語指導Ⅱ 外国人に日本語を教えるために必要な考え方「理論」を学びます。 自分たちが実習で実践したことをもう一度、理論で検証します。 |
中級クラス体験授業
中級では3~4名のグループで、教育実習を行います。それと並行して、日本語学校の教室に入り、実際の教育現場を体験します。クラスの担当教師の授業をサポートする中で、学生とのコミュニケーションを中心に現場だからこそわかるクラス運営を学びます。現職の先輩教師と一緒に授業をしたり、アドバイスを受けたりする中で日本語教師の仕事ぶりや現場の雰囲気を知ることができます。

クラス体験授業の流れ
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①授業準備 授業前に担当教師から指示をもらい授業の準備をします。クラスのレベル。使用教科書。授業の進度、学生の様子などの情報をもらって考えます。 |
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②授業参加 連続5週各1時限、実際の中級クラスにティーチングアシスタントとして入ります。担当の先生が学生とどのようにコミュニケーションをとっているか、またどのようにリーダーシップを発揮して学生を引っ張っているか、自分も参加しながら実際の授業現場を肌で感じてください。 |
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③フィードバック 授業後にフィードバックの時間を設け、担当教師が授業の解説をし、質問に答えます、実際の現場だからこそ理解できることがあります。またプロの先生の仕事ぶりも見ることが出来ます。 |
クラス体験授業に参加した受講生の声













