今年の公開講座は2001年に詩集『釣り上げては』(思潮社)で
中原中也賞を受賞されましたアーサー・ビナードさんの講演会です。
アメリカ人であるビナードさんが日本や日本語について何を思うのか自由に語っていただきます。
日時
2008年10月18日(土)
開場13:30 開演14:00 終了予定16:00
場所
定員
100人
費用
1,500円
お申込み
下記フォームまたはお電話(03-5816-5019)でお申し込み下さい。

今年の公開講座は2001年に詩集『釣り上げては』(思潮社)で
中原中也賞を受賞されましたアーサー・ビナードさんの講演会です。
アメリカ人であるビナードさんが日本や日本語について何を思うのか自由に語っていただきます。
2008年10月18日(土)
開場13:30 開演14:00 終了予定16:00
100人
1,500円
下記フォームまたはお電話(03-5816-5019)でお申し込み下さい。
1967年、米国ミシガン州生まれ。ニューヨーク州のコルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。2001年に詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、05年に『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞、07年に『ここが家だ――ベン・シャーンの第五福竜丸』
(集英社)で日本絵本賞、08年には『左右の安全』
(集英社)で山本健吉文学賞を受賞。訳詩集に『日本の名詩、英語でおどる』
(みすず書房)、エッセイ集に『日々の非常口』
(朝日新聞社)、『出世ミミズ』
『空からやって来た魚』
(ともに集英社文庫)、絵本に『くうきのかお』
(福音館書店)、『はらのなかのはらっぱで』
(フレーベル館)、翻訳絵本には『ダンデライオン』
『『どんなきぶん?』
(ともに福音館書店)、『ひとりぼっち?』
(徳間書店)、『カーロ、せかいをよむ』
『カーロ、せかいをかぞえる』
(ともにフレーベル館)、『焼かれた魚――The Grilled Fish』
(パロル舎)などがある。「週刊現代」「日経新聞」「花椿」「マガジンアルク」「婦人之友」などに連載中。文化放送と青森放送でラジオ・パーソナリティーもつとめる。