インターカルト日本語学校では日本語のレベルを11に分けています。全く日本語が話せないB2レベルから、日本人とほぼ同程度の力を持つA1クラスまで細かく設定してありますので、自分の実力にあったクラスで勉強することができるでしょう。日本語をきちん身につけるためにはレベルにあったクラスで学習することが大切です。
| 学習期間 | レベル | 日本語運用能力の目安 |
|---|---|---|
| 0~3ヶ月 | B2 | 日常生活上の単純で直接的な会話ができる。 |
| 4~6ヶ月 | B1 | 基本文法修了。日常の発話に加えて、意見や推論を述べることができる。 |
| 7~9ヶ月 | I3 | 通常のコミュニケーションが自由にでき、会話を続けることができる。 |
| 10~12ヶ月 | I2 | 複雑な会話に対応でき、場面や相手に応じて話し方が変えられる。 |
| 13~15ヶ月 | I1 | 新聞や雑誌の趣旨が理解でき、自分の意見を述べることができる。 |
| 16~18ヶ月 | A6 | 議論や交渉などに対応でき、表現や語彙などを正確に使うことができる。 |
| 19~21ヶ月 | A5 | 論文や小説などの要旨を述べたり、複雑な分を読んだりすることができる。 |
| 22~24ヶ月 | A4 | 通常日本人が読んだり聞いたりするものに関して、問題なく理解できる。 |
| A3 | 広範な話題に対応でき、抽象的で複雑な議論を進めることができる。 | |
| A2 | 大学の講義を理解し、論文を書くことができる。 | |
| A1 | すべての技能にわたり、日本語母語話者に近い同様の能力がある。 |