インターカルト日本語学校で学生が最初に学ぶ日本語は「いつ日本へ来ましたか」「○月○日に来ました」です。
なぜならこの表現が今、学生が最も伝えたい表現だからです。
このように初級では日常生活に必要な表現、自分の体験や思いを伝える表現を教えます。
そして教師と学生、学生同士で「話しながら」身につけていきます。
単に文法を覚えて形だけの練習をするのではなく、学習した表現で自然なコミュニケーションができるようになることを目標としています。
初級クラスの特徴
実践的な授業をしています
授業で練習する表現は「日本人が使う表現」のみを選んでいますので、授業の会話の中でその表現の本質がつかめるようになっています。
発音指導で正しい発音を身につけます
間違えた発音を身につけるとその後の修正が困難なことから、初級の最初の段階から発音指導に力を入れています。
漢字の授業は母国語別です
漢字圏の学生と非漢字圏の学生とでは漢字の認識に大きな違いがあります。そのため母語別の漢字クラスを設け、それぞれに適したスタイルで授業を行っています。
1週間のカリキュラム例
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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
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1 |
テキスト |
テキスト |
テキスト |
テキスト |
テキスト |
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2 |
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3 |
聴解 |
会話 |
読解 |
聴解・発音 |
作文 |
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4 |
漢字・カタカナ |
漢字・カタカナ |
漢字・カタカナ |
漢字・カタカナ |
漢字・カタカナ |