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05-057 モンゴル・ロシア共同学校

【勤務地】
モンゴル
【問合先】
Suhbaatar duureg 5 horoolol 3 horoo,Ulaanbaatar,Mongolia
(モンゴル国ウランバートル市スフバートル区5地区3番地)
TEL:+976-99719429、+976-11-324551 FAX:+976-11-326078
E-Mail:takahotaru@hotmail.com 
担当:太田(青年海外協力隊員・日本語教師)
【募集職】   
日本語教師(常勤・専任)2名
【採用条件】
次の条件に一つでも当てはまる方
・420時間修了(見込)者
・大学において日本語教育に関する主専攻を修了、
 卒業(見込)者(副専攻でも可)。
・検定合格者
・その他、上記に準ずる者
・日本語教授経験があれば望ましいですが、熱意を重視します。
・子供相手のため、クラスコントロール力が必要。叱るべき時には
 叱れる、厳しさも持った人物を求めています。
【勤務条件】
契約期間:2007年8月25日より2008年5月末まで(単年度契約制)
9月初め~5月末を1年度とする、4学期制です。
学期間に、それぞれ一週間程度の秋・冬・春休みあり。
勤務態度良好であれば、本人の希望に応じ、次年度以降も
8月25日~5月末の単年度契約で契約可能。
長く働いていただける方を求めています。
主な勤務内容:
1)5~11年生(12~18歳程度)の学年・学級別の初級日本語授業を
 25コマ程度(1コマ40分間)担当します。
・1~2名の常勤モンゴル人日本語教師が別コマにて文法を担当しており、
 日本人教師は練習・会話・漢字等のコマを担当します。
・5~7年生は各学級週2コマ、8~11年生は各学級週3コマ、日本語を学習
 しています。
・5、6年生は隊員作成のオリジナルテキスト、7~11年生は「にほんご1・
 2・3(アルク)上・下巻」を使用しています。
2.モンゴル人日本語教師と共同で、日本語の補習授業を週4コマ程度担当
 します。
3.必要に応じ、モンゴル人日本語教師と共同でカリキュラムを改変します。
4.例年4月に学内での日本語祭りを開催しており、モンゴル人日本語教師
 と共同でその運営に携わっていただく可能性があります。
*担当の授業時間以外は、原則学内にいる必要はありません。
*11月末までは担当者:太田が在籍しており、適宜授業見学の上、
 アドバイス等いたします。
【待遇】
・月給800~1000ドル(担当コマ数を考慮の上決定。
 現地においては、1ヵ月200ドル程度で不自由なく生活出来ます。)
・年度末まで辞職せず勤務した場合に限り、日本からの往復運賃を
 900ドルまで年度末に支給します。
・次年度も労働契約を結んだ上で、夏期休暇中日本へ一時帰国・再赴任
 された場合、次年度末まで辞職せず勤務した場合に限り、日本からの
 往復運賃を900ドルまで次年度末に支給します。3年目以降も同様です。
・招待状、長期滞在許可は学校から発給いたします。
・住居提供(学校の職員寮です。学校から徒歩20秒。
 テレビ・ベッド・調理器具等、家具一式完備。ユニットバスあり。)
・電気・水道代不要。温水も供給されています。
ケーブルテレビ代(1ヵ月30ドル程度)、電話代のみ自己負担。
・次年度も労働契約を結んだ場合、夏期休暇中、職員寮に居住し続けること
 も可能です。ただし、夏期休暇中、月給は支給されません。
・労災保険・健康保険はありませんので、必要に応じご自身で海外障害保険
 に加入ください。
【応募方法】
メールにて履歴書(写真添付)を送付ください。6月10日締切
【選考方法】
書類選考の上、後日担当者より連絡いたします。
【その他】
本校の紹介
・1992年設立、モンゴルとロシアによる共同運営の国立学校です。
・11年制の小・中・高一貫教育です。 
・学校全体の授業時間は平日8時~19時20分、および土曜日に若干の
 補習等があります。
・ロシア人教師により、多数の教科授業がロシア語で行われています。
 生徒は皆、モンゴル語・ロシア語のバイリンガルです。
・日本語は第3外国語(第1=ロシア語、第2=英語)であり、中国語との
 選択必修です。
・青年海外協力隊の日本語教師が長年派遣され、カリキュラムが整備された
 ことなどにより、今後は個人契約の日本語教師を雇用していくこととなり
 ました。