今どきの日本人の名前考

長期コースの教師の神本令子です。

インターカルト在籍中の欧米人学生の名前、ファーストネームですが、見ていて本当に感心します。というのは、オーソドックスというか、昔ながらの名前が多いからです。イタリア人なら、マルコ・パオロ・エレナ・マリア・シルビア・ソフィア

ロシア人なら、イーゴリー・アレキサンダー・アンドレイ・ウラジミール・マキシム・アナスタシア・ユリアナ・・・・

特に、ロシア人の名前は、小説や映画や、また、どこかで聞いたような名前ばかり。イワンさんが入ってきた時は、「イワンの馬鹿」の名前が本当にあることに、感激したものです。

寡聞にして、よく知らないのですが、上記の名前には、キリスト教の聖人の名前から来ている名前が多いとのこと。欧米文化には、キリスト教が厳然として、大きな影響力を持っているんですね。

それに比して、今どきの日本人の子供の名前は、「人と同じ名前はイヤ」とばかりに、極極(ごくごく) 個性的なものが多いようです。

世愛(せな)日本語なのにリエゾンしてる? 愛彩(あや) の愛はどこに行ったの?空星(そら)の星はどこに行ったの?

美里(みさと) じゃなくて、(みり)。これについては、元々「美」の(み)は、

音読みなので、弘美や明美が湯桶読み(訓+音)なんですね。(みり)が音読み同士で、正統かもしれません。でも、ほとんどの人は美里(みさと)と読むのではないでしょうか。

読めない名前の、最高傑作は、春風と書いてチューリップちゃん。確かに、チューリップの茎は細く、しなやかで、風が吹くと、一斉に同じ方向に花がなびきます。本当に春の風を感じます。この名前は、「土産」「雪崩」と同様に熟字訓の発想ですね。でも、カタカナ語まで、広げてしまうのは、やりすぎ!!

現在、長期コースに、インターカルトに入る前に日本の中学や高校で、外国人英語指導員を務めていた人が三人いますが、そのうちの一人、Lさんが言っていました。彼は、伊豆諸島の青ヶ島の中学にいたのですが、「先生たちが、『生徒の名前が読めない』と言っていました。」とのこと。

名前は、個人のものであって、使うのは個人だけではなく、いわば公のもの、

人と違うのは、名前じゃなくて、人そのもので勝負すべきではと思うのですが。これは、昔ながらのオーソドックスな名前の有名人が出てきて、感化される人が増えるのを待つしかないかとも思います。

ちなみに、昔風の名前で、かっこいい名前の人がいます。プロ野球・楽天のショート、茂木 栄五郎選手です。彼が活躍して、知名度が上がることを祈っています。

時の流れとメガネ

日本語教師になって12年。

ここ数年で視力がガタッと落ちました。昔は目がいいことがわたしの数少ない自慢で、教科書への書き込みなども、小さすぎてこれで読めるのかと驚かれたものです。逆に今は、自分で書いたはずのその書き込みが時折読めず・・・。

学生の宿題の添削でも、小さい文字がぼやけるようになりました。集中しようとすればするほどぼんやりしてきたりして・・・不思議なものですね。みなさんは、タイ人が書く文字を見たことがあるでしょうか。彼らが書く作文、字形はかわいいし、割と整っているんですが、恐ろしく字が小さい人が多いです。(本人たちに話を聞くと、お国柄のようです。)

仕方がないので、去年メガネをつくりました。いわゆる「老眼鏡」です。メガネ屋でおかしかったのは、店員が絶対に「老眼鏡」という言葉を使わないことです。代わりに「お手元用」と言っていました。私自身はまったく気にせず「老眼鏡を探しているんですが」とか「老眼鏡を作るのは初めてなので」とかお構いなしにどんどん使っていたにもかかわらず、店員さんはかたくなに使用を拒んでいるようにさえ見えました。

頭よさそうに見えるかもという短絡的な気持ちもあり、本当は昔からメガネには憧れがありました。が、残念なことに、わたしのメガネ姿はどこからどう見ても「ざーます女」にしか見えず、さらに、頭の形も悪いので、メガネを試すとちょっと傾いてしまったり。でも、今回はお店の方がきちんと微調整してくれて、傾きもなし!さすが、プロは違いますね。

本当に困ったときにしかかけないので、わたしのメガネ姿が見られた方は、その日何かいいことがあるかもしれません(笑)。

ちなみに、店員さんと一緒に選んだこのメガネ、故スティーブ・ジョブス氏のメガネとモデルは違いますが、同じブランドだそうです。ふーん。

検査ノススメ

花粉症の皆さん、辛いですか…?

ええ、辛いですよね。わかります。

先週今週と、風邪か花粉症かわからぬ鼻水・のどの痛み・目のかゆみに

苦しめられている田栗です。

 

この週末、非常に多くの花粉が飛散していたようで

”花粉症デビュー”をされたという方も多いのではないでしょうか?

 

私のお隣に座っているS本先生も、おそらく今年”デビュー”のお一人のようで、

鼻をすすり目をかゆいと言うその姿に非常に共感しています。

そんな「わたし、ついに花粉症になっちゃったかも…」とおっしゃる方に

常にわたしがオススメしているもの、それは・・・

 

アレルギー血液検査です!

 

花粉のアレルギー検査には血液検査の他に皮膚テストや鼻の粘膜の検査など

数種類あるそうなのですが、

私は花粉症になりたての時、血液検査をしてみました。

この検査、費用がやや高めというデメリットがあり、

私も最初にお医者さんに勧められるまま検査すると言ってしまった時は

非常に後悔したのですが、

やった後はもう本当にやってよかった!という気持ちに。

 

こちらが私の検査結果。

細かいことは省きますが、血中の抗体の量(アレルギー反応の強さ)を0〜6の7段階で判定できます。

私の結果は「スギ」が4、「ヒノキ」が1でした。

これを見た瞬間、自分の体が何にどの位反応しているか明らかになったことで、

今までもやもやしていた花粉への感情がスカッと晴れたような気がしました。

 

それ以来、花粉症かも…という方には血液検査を勧め続けています(が、まだ受けてくれた人はおらず)。

前述のS本先生にもオススメしたのですが、

「検査しても症状は変わらない。」と…。

確かにその通りなのですが、検査によって自分の症状の程度と

スギなのかヒノキなのか(ブタクサやイネなども)わかることで、

対策時期と方法が決められると思うのです!

ちなみに私は2月半ばから薬を飲み始めています。

 

これ以来検査好きになった私、

アルコールパッチテストをやっていると聞けばやってみる、

歯医者で唾液検査というものを見つけてはやってみる…という

検査の虜になっています。

 

検査をすることで体が変わるわけではないけれど、

自分の状態が客観的に数値でわかる、というスッキリ感が

好きなのだと思います。

 

年に2回のJLPTの申込時期になると、学生の中には

つい先日日本語の勉強を始めたばかりだというのにN1受験に挑戦する

という強者が時々います。

どうせならちゃんと勉強してから受けた方が良いと思うので

あまりお勧めはしていないのですが、

「受かるかどうかではなく、今の自分の力を客観的に確認したい」と思う

学生の気持ちも、わからなくはない気がしてきます。

 

以上、私の検査への思いを語ってみました。

花粉症に苦しむ皆さん、血液検査、一度受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

最後に、先日久しぶりに健康診断に行ってまいりました。

身長、なんとこの歳にして1cm伸びて

171.4cmという過去最高記録をたたき出しました。

さすがにこの結果は知りたかったような、知りたくなかったような…

 

趣味は何ですか?

3Fにいると長期コースやウィークリーコースの学生が授業のタスクでインタビューをしに来ることがよくあります。

インタビューの質問の一つに「趣味は何ですか」というものがあります。

インターカルト日本語学校で働き始めた当初は「読書」や「映画鑑賞」など、ありきたりな回答をしていたのですが、だんだんと自分で飽きてしまい、何か他にないものかと考えてみました。

そこで思いついたのが「DIY」です。でも困ったことにDo It Yourselfは日本語ではありません。ただ、最近の日本人の若者だって「日曜大工」よりDIYのほうが認知度は高いと思うのでそこはあまり気にしないことにしました。

「趣味は何ですか。」

「ディー アイ ワイ です。」

ディクテーションにはばっちりですね。

DIYと答えると学生は「何を作りますか」と聞いてくれます。そこで見せる写真がこれです。かなり自己満足です。

スウェーデンのデザイナーが作った生地で作ったクッションカバー

キッチンを改造。材料はほぼ100円ショップ

収納棚を改造して作ったテレビ台。

黙々と釘を打ったり、ペンキを塗ったり、すのこを切ったり・・・日が暮れたことも気づかずに没頭してしまいます。

作りたいものはまだまだたくさんあるので、そのデザインやどうやって作ろうかなどに思いを馳せる時間がとても楽しくてならないのでした。

みなさんの趣味はなんですか?

 

田村

 

 

 

 

続・続 「駅からハイキング」に、はまっています!

「駅からハイキング」は、駅から駅まで歩くイベントです。
JR東日本が企画・運営しています。

2000年に始まって、今年で18年目です。
私は、おととしの秋から参加しています。
特に準備は必要ありません。参加費は無料です。
駅で、参加賞のバッジ1個と地図を受け取って、スタートします。

しっかり歩いて、いろいろな景色に出会って、気分スッキリ!
この半年は、こんな出会いがありました。

———————————————————-
【 9月 】
日暮里駅→日暮里駅 コース (約11 km)
(2017年9月8日~18日開催)
「都心のオアシスとレトロな街並みをめぐる」

※日暮里の芋坂跨線橋です。

———————————————————-
【 10月 】
蒲田駅→東急洗足駅 コース (約12 km)
(2017年10月6日~15日開催)
「まいせんを知る ~ 歴史上の偉人が大田区に残した足跡をたどる」

※池上本門寺です。

———————————————————-
【 11月-1 】
西日暮里駅→上野駅コース (約7.5 km)
(2017年11月17日~26日開催)
「ひぐらしの里から下町めぐり~風情あふれる谷根千をめぐる~」

※ 根津神社の千本鳥居です。

———————————————————-
【 11月-2 】
水道橋駅→水道橋駅 コース (約13 km)
(2017年11月24日~12月3日開催)
「水と緑に癒され、現代に生きる歴史探訪」

※ 御茶ノ水橋です。

———————————————————-
【 1月 】
北千住駅→南千住駅 コース (約8.5 km)
(2018年1月12日~21日開催)
「4つの芭蕉像と富嶽三十六景の地をめぐる千住散歩」

※不二家 南千住店 店舗前にいるペコちゃんです。

———————————————————-
【 2月 】
中野駅→中野駅 コース (約9.0 km)
(2018年2月9日~18日開催)
「歴史と新しさを感じ、豊かな自然の街をめぐる」

※なかのZERO小ホールです。
2月15日にインターカルト日本語学校 創立40周年記念 特別公演
「が〜まるちょば SHOW & TALK」を開催しました!
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

———————————————————-
スタッフの高橋でした。

創立40周年記念特別公演「が~まるちょばTALK&SHOW」ご報告

 

昨年から行っております40周年記念事業、吉野家阿部会長と小柳師匠の公開講座、大同窓会、に続く3つ目の特別公演「が~まるちょばSHOW&

TALK」が2018年2月15日になかのZERO小ホールにて開催されました。赤いモヒカンのケッチ!がインターカルト日本語学校の日本語教師養成講座の修了生であることから生まれたこの機会、

前半はが~まるちょばの普段のSHOWをたっぷりとご覧いただき、

後半はトークで「パフォーマンス」と彼らの芸に対する想いについてお話いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

開演と同時に二人がステージに登場すると、あっという間にが~まるちょばの「空気」に!

何も無い舞台の上も二人にかかれば、情景が浮かび、ストーリーが生まれ、

始まりから終わりまで会場中が笑いに包まれました。

そしていよいよお待ちかねのトークがスタート!

 

 

 

 

 

 

 

司会進行は大迫ゆかりさん

舞台ってやっているように見せる「振り」だけど、本当に怒って泣いてみせるから、伝わるものがあるということや、まったくウケなかった舞台でも、その状況を楽しんで、後でネタにするポジティブ思考、100%を尽くしてウケなかった時は相手が悪かったんだと思い切るいさぎよい話にプロ根性を見せていただきました。
最後の質疑応答でも暖かく真摯にお答えいただき、終了予定時刻を大幅に越えて閉幕しました。

花束を君に

歌詞に焦点化した授業を毎週しています。

80年代、90年代に続き、今季は「アイドルの歌詞の世界」と銘打ち、1曲目はアイドルの曲を取り上げ、2曲目はアイドルとは関係なく、私が好きな曲を「聴け~っ!」とばかりに強制的に聴いてもらっています。

 

とてもいいのです。

アイドルなら60年代の「上を向いて歩こう」by坂本九、70年代の「木綿のハンカチーフ」by太田裕美から「365日の紙飛行機」byAKB48まで。好きな曲でいえば「いっそセレナーデ」by井上陽水も「花束を君に」by宇多田ヒカルも、学生にはすべて受け入れられました。いいね!の連打。

メロディー、旋律もさることながら、注目は詩の力、言葉の力です。いいものは時代も、国籍も超えます。それはまさに、昨年「風をあつめて」byはっぴいえんど が好評だったことからも証明されています。

そして、授業の準備に歌詞を一言一句立ち止まって確認していくと、技巧面を含め新たな世界が見えてきます。聞き流していたときにはまったく気づかない、新鮮な学び。

 

そういえば。

「谷川俊太郎展」が東京・初台の東京オペラシティで開催中。私は谷川さんのファンでも作品の愛好者でもありませんが、一見の価値があると思います。言葉遊びの素材としてのみならず、模倣創作するにも、谷川さんの作品群は格好の素材です。

潤滑油

みなさん、こんにちは、3階スタッフの大阿久です。

 

突然ですが、みなさん、何かコレクションはありますか?カード?シール?フィギュア?私は子供の頃、「ラーメンばあ」というお菓子についていた「覆面レスラーシール」や、SDガンダムのカードダスにはまっていました。よく友達と対決したり、交換っこをしたりしていました。今思えば、これらのものが一つのきっかけで友達の輪が広がったのかもしれません。

 

そして、今はこれです。

 

 

 

 

メタルTシャツです。Tシャツを集めるのが目的ではなく、ライブに行ったらほぼ必ずTシャツを買っていたので、結果コレクションになっているのが正確なところです。古いものでは25年以上前のものがあります。

 

写真にあるのは全然メタルではなく、「ロックTシャツ」なのですが、「メタルTシャツ」の方が言い慣れているのでこう呼びます。最近では「バンT(バンドTシャツ)」って言うのでしょうか?

 

私はロックが大好きで、学生時代は軽音楽部でバンドを組み、毎日ギターを担いで学校に通っていました。

 

社会人になった今でも休みの日はほぼメタルTシャツを着ています。仕事中もお気に入りのTシャツを着たいのですが、さすがにそれはダメですよね(笑)。

 

学校で同じような服装をしている留学生を見ると、なんだか嬉しくなって、「○○のTシャツだね」と思わず声をかけてしまいます。もちろん日本語で(笑)。いきなりの声掛けに学生はちょっとびっくり。そりゃあ、スーツを着ている(自称)お兄さんがいきなり「Slipknotだね!」とか「ガンズだね!」と日本語で声をかけてきたら、「ええ、ああ、はい」と戸惑うのも無理ありません。

 

でも、その声掛けがきっかけとなって、学生との距離が縮まることもあるのです。大好きなロックが自分と他者を繋ぎ、世界を広げてくれています。

 

みなさんは、何かコレクションはありますか? 好きなことはありますか?

 

好きなことや興味のあることが、人と人とを繋ぐ潤滑油になり、自分の世界を広げてくれます。学生時代は、好きなことをとことん突き詰められる、探し求められる貴重な時期です。大切な留学生活が実りあるものになりますように。

 

以上、3階スタッフの大阿久でした。

STAY METAL!

食べることは生きること

みなさん、こんにちは。青山です🐶

最近、いろいろな学生から太ったといわれ、とても体重を気にしています。実は食べることが大好きです。

 

去年の4月に日本へ帰ってきて、去年の7月からインターカルトでお世話になっています。

たまご先生としてインターカルトで勉強した後、台湾の台南にある桜橋外語学院で2年間大人と子供(小学生)に日本語を教えていました。

今日はみなさんに私が住んでいた台南について紹介します。

 

みなさんは台南へ行ったことがありますか。台南は昔の街並みが今でも残っていて、とてもきれいな町なんです。日本の奈良的な感じですね。でも、残念ながら携帯には街並みの写真は1枚もなかったので、今日は食べ物を紹介します。台南にはおいしい小吃(B級グルメ)がたくさんあるんですよ!

 

★豆花(どうふぁー)

ぷるぷるでとろんとろんの豆腐プリンです。とっても甘くておいしいです。安平老街にある安平豆花が一番おいしいですよ!!おすすめはレモン豆花!!

 

★擔仔麵(だんざいみぇん)

上に載っているエビがチャームポイント!とってもかわいいですね。器も量も小さいです。台南にある度小月というお店は日本人観光客でいっぱいです。店員さんは日本語が話せる人もいます。

 

★蚵仔煎(おあじぇん)←台湾語

夜市でよく見る牡蠣のオムレツ。台南のはほかの地域とちょっと違って、ソースが甘くておいしいんです。ぷるぷる、もちもち。

 

★蚵仔麵線(おあみーそあー)←台湾語

どろどろの牡蠣のスープそうめん。ほんとうにすごくどろどろです。やけど注意。具と麺とスープを一緒に食べましょう!

 

ほかにもおいしいものはたくさんあって、冬休みに行ったときは1日に4~5回食べていました!

 

食べ物の話は終わりです。

 

この学校へきて、いろいろな国の学生に教えられて、本当に楽しいです。ありがとうございます。

では、1月からもみなさん、よろしくお願いします!

 

青山

40周年記念特別公演が~まるちょばSHOW&TALK!

昨年から続いておりますインターカルト日本語学校40周年記念事業、次の公演は「が~まるちょば」の登場です。最近、CMや教育テレビ、トーク番組と出演が増えているのでご存知の方も多いかと思います。この二人ですね。

簡単に紹介いたしますと、

“世界が認めたアーティスト”として
これまでに30ヶ国を超える国々のフェスティバルなどから招待され、その数は200以上にのぼる。
1年の約半分を海外公演に充てていたが、近年は国内の舞台公演を中心に活動している。
しかし、現在も世界中から数多くのオファーが後を絶たず、海外公演と国内公演の両立を果たしている。

 


実はケッチ!(赤いモヒカンの方)はインターカルト日本語学校日本語教員養成研究所の修了生なんです。
が~まるちょばはパントマイムを主体とするサイレントコメディアンです。
なぜ言葉を使わないコメディアンのケッチ!が言葉を教える日本語教師の勉強をしたのか?
世界を舞台に活躍するが~まるちょばがどうやって言葉や文化の壁を越えて体一つで観客を惹きつけるのか、
私たちがふだんの生活でことばの壁を感じて右往左往してしまうこと、
例えば近所に引っ越してきた外国人の家族をお手伝いしたいけど、どうしていいかわからない、とか
日本語ボランティアをしているけど、日本語だけでコミュニケーションを取るのがとっても大変、とか
お店をやっていて外国人のお客様が来た時どうしていいかわからずあたふたしちゃう、なんていう皆さんがたくさんの気づきとヒントを得られる公演です。
普通の公開講座とも公演とも違って、が~まるちょばのSHOWと、その後のトークと二本立てで楽しめてためになる公演です!
お見逃し無く!

申し込みはこちらから!