Archive for 木戸 敦子

40周年記念特別公演が~まるちょばSHOW&TALK!

昨年から続いておりますインターカルト日本語学校40周年記念事業、次の公演は「が~まるちょば」の登場です。最近、CMや教育テレビ、トーク番組と出演が増えているのでご存知の方も多いかと思います。この二人ですね。

簡単に紹介いたしますと、

“世界が認めたアーティスト”として
これまでに30ヶ国を超える国々のフェスティバルなどから招待され、その数は200以上にのぼる。
1年の約半分を海外公演に充てていたが、近年は国内の舞台公演を中心に活動している。
しかし、現在も世界中から数多くのオファーが後を絶たず、海外公演と国内公演の両立を果たしている。

 


実はケッチ!(赤いモヒカンの方)はインターカルト日本語学校日本語教員養成研究所の修了生なんです。
が~まるちょばはパントマイムを主体とするサイレントコメディアンです。
なぜ言葉を使わないコメディアンのケッチ!が言葉を教える日本語教師の勉強をしたのか?
世界を舞台に活躍するが~まるちょばがどうやって言葉や文化の壁を越えて体一つで観客を惹きつけるのか、
私たちがふだんの生活でことばの壁を感じて右往左往してしまうこと、
例えば近所に引っ越してきた外国人の家族をお手伝いしたいけど、どうしていいかわからない、とか
日本語ボランティアをしているけど、日本語だけでコミュニケーションを取るのがとっても大変、とか
お店をやっていて外国人のお客様が来た時どうしていいかわからずあたふたしちゃう、なんていう皆さんがたくさんの気づきとヒントを得られる公演です。
普通の公開講座とも公演とも違って、が~まるちょばのSHOWと、その後のトークと二本立てで楽しめてためになる公演です!
お見逃し無く!

申し込みはこちらから!

創立40周年記念「大同窓会」のご報告

1977年に開校したインターカルト日本語学校は、

今年創立40周年を迎えました。

その記念事業の第二弾として、大同窓会を、12月3日(土)夕刻より

浅草ビューホテルにて開催いたしました。

 

創設期より大変お世話になっている韓日協会理事長 宋富永様に
乾杯の発声をいただき、会は幕を開けました。

 

インターカルト日本語学校の校長、日本語教員養成研究所の所長を

務められた中村壽子先生の祝辞では卒業生一同は懐かしさで胸がいっぱいになり、
インターカルト教職員一同は背筋がピンと伸びました。

会場には世界各国の、台湾や中国、香港、韓国から、それに日本にずっと住み続けている卒業生たち、
日本語教員養成研究所の修了生たち、総勢260名が駆けつけてくれました
当日参加できなかった養成研究所の修了生からのビデオレター上映があり、アメリカやエジプト、マレーシア、ギリシャ
で活躍の様子を紹介してくれました。


25周年のビデオ上映では多くの人が歴代の校舎の様子をじっと見入っていました。

会場のあちこちで、懐かしい顔を見かける度にわっと歓声があがり、
話に花が咲きました。


40年という時を越えて、違う校舎の、国も年齢も違う人同士が
親交を深める様子が多々見られました。

次の同窓会まで元気でがんばるぞ!という掛け声とともに再会を約束して会は幕を閉じました。

 

創立40周年記念「公開講座」のお礼とご報告

1977年に開校したインターカルト日本語学校は、
今年創立40周年を迎えました。
その記念事業の第一弾として、落語家の春風亭小柳師匠、
吉野家ホールディングス安部修仁会長をお迎えした
公開講座「俺のバトンの渡し方」を、10月23日(木)夕刻より
四谷区民ホールにて開催いたしました。

司会は、現職のアナウンサーであり、
インターカルト日本語教師養成講座、
「ヴォイストレーニング」の講師の大迫ゆかり先生。
当校代表、加藤早苗が40年を振り返っての挨拶をし、
いよいよ会が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の登壇は、春風亭小柳師匠による落語「茶の湯」。
蔵前の大店の身代を息子に譲ったご隠居さんの失敗話に
会場が湧きました。

小柳師匠はインド、サウジアラビア、カタール、ヨルダン、
イギリス、インドネシアでの海外公演、日本国内での小中学校、
高校での学校公演など、積極的に活動、
インターカルトの日本語教師養成講座では
「パフォーマンス基礎講座」を担当してくださっています。

そして、続いての登壇は、吉野家ホールディングスの安部修仁会長。
安部会長が今日に至るまでの忘れられない方たちのお話から始まり、
安部会長が仕事観を語る場面では、会場のあちこちで、
ノートを取り出しメモをする姿が見られました。
最後は、いかにして後継者を選ぶか、その時のポイントは何か。

 

 

 

 

 

 

 

会場においでくださった皆さんが、
それぞれご自身が置かれた立場から安部会長のお話を聞いて感じ、
それをお一人お一人のエキスとして吸収し、お帰りくださいました。

ご登壇くださいました、
春風亭小柳師匠、吉野家ホールディングス安部修仁会長、
そして会場に足をお運びくださいました皆様、
本当にありがとうございました。

インターカルト日本語学校は次なる50年、100年に向けても
変わることなく、いつまでもインターカルトらしく、
自由闊達、明るく大らかに歴史を作ってまいります。

これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

日本語教師活躍セミナーinベトナム

今年から始まりました日本語教師活躍セミナー、ベトナム編が開催されました。

インターカルト日本語学校の提携校のサイゴンランゲージスクールのタオ校長先生にお話いただきました。

ベトナムはどんな国か、ベトナム語ってどんな言葉かという基本のお話に始まり、

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優良校の認定書

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市場で売られている生地

ベトナムのきれいな景色や市場の風景なども紹介いただき、現在サイゴンランゲージスクールでインターカルトの修了生の教師が授業はもちろん日本留学のためのセミナーを開いたり、新聞を作ったりしていること、常に学生目線での学校作りを心がけているために何千とあるベトナムの日本語学校の中で限られた数校にしか与えられない優良校に認定されていること。などなどお話していただき、在校生からも活発に質問が飛び出し、大変盛り上がったセミナーとなりました。

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最後はみんなで集合写真

サイゴンランゲージスクールはベトナムの日本語学校では珍しく、日本人教師が主体となり直接法で教えています。会話だけでなく導入も日本人教師が担当するためとてもやりがいがあり、日本語教師として一回りも二回りも大きくなれる学校です。インターカルト日本語学校では、当校の養成講座を受講した後にサイゴンランゲージスクールで採用された人を対象に、奨励金制度が新設されましたので、ご興味のある方は一度お問い合わせください。

スイカは高級?

先日、ミャンマーの学生と話していて、日本で一番驚いたことは何か聞いてみたところ、スイカをみんなが喜んで食べていたことだと言っていました。ミャンマーではスイカは安すぎて食べない、見向きもされない果物なんだそうです。その日本で売られている金額とどうやらみんな好きらしいということにびっくり!と言っていました。職業柄いろいろな国の話を聞きますが、スイカが安すぎて食べないという話は初耳で、まだまだ知らないことがあるんだとちょっと嬉しくなりました。

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スイカを喜んで食べるかつてのたまご先生(3人とも今は立派な日本語教師です!)

模様替えしました

10月と言えば日本では衣替えの季節ですが、インターカルトではこの度3階事務室と4階教務室の模様替えをしました。大きく変わった点と言えば養成研究所の面々が3階入ってすぐのところに移動したこと。4階は島を作っていた先生たちが入り口を向いて広がったことでしょうか。

 

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沼田先生は3階になりました。沼田先生に会いに来る人は間違えないでくださいね~

10月の新入生も来て私たちも心機一転o((=゚ェ^=))oちょっと新しくなったインターカルトにどうぞおいでませ~

3階の中では一番移動した木戸がお送りしました~

 

学期末 校外授業へ!

こんにちは。

 

佐々木です。

 

 

 

 

今日は、校外授業ということで、

 

クラスの学生さんたちとお台場へ行ってまいりました。

 

 

 

しかし!

 

今日はあいにくの雨。 というか大雨…でした。

 

 

 

自分たちで行き先を考えて決めましたが、

 

「えー、やだー」「面倒くさい」ってならないといいなと心配。

 

移動中、先生方からは「雷が鳴っているよ」「大丈夫?」などと,

 

心配の声もいただきました。

 

 

 

 

しかしながら、

 

皆さん、雨なんか気にせずに、

 

大雨の中にあるレインボーブリッジに見とれたり、

 

「雨にぬれちゃダメゲーム」なんかを考え、

 

佐々木ブログ1ガンダム

しっかり雨とお台場を楽しんでいました。

奇跡的に(?)雨が止み、太陽も顔を出し、最後はお約束のようにガンダムの前で。

佐々木ブログ2ガンダム本当

皆さんの明るさに、またエネルギーをいただいちゃいました。

 

進級する人、今学期で修了する人といろいろいますが、

 

また皆さんとこんな感じでどこかに出かけられたらいいなと思っています。

 

 

夏の風物詩 神輿

<下谷神社祭> 5月9日(金)~11日(日)

先日、学校の寮(御徒町寮)からすぐなのでぶらっと行ってみました。神社の周りに屋台の出店があって

広島風お好み焼きもあったのでちょっと食べてみました。(400円)やっぱり自分で作った・・・・・。

①広島風お好み焼き

 

子供の頃の祭りの思い出は、小遣い片手に友達と出店を見ながらあっちこっち歩いて最後は写真のような『やまたのおろち』の踊りを見て帰るパターンでしたね。みなさんの子供の頃の祭りの思い出は?

②やまたのおろち

 

馬に乗っているのは、神主さんらしいですが周りがちょっと寂しいですねー。(><)

③神主馬で登場2

神輿の宮入り前の写真ですが、もう人がグチャグチャになって神輿に近づいて写真を撮ろうとしたけど危険を感じて退散~。

④神輿宮入前

 

この時期、学校の回りの町会でも毎週どこかの神輿が出ているので散歩しているとどこかで

よいしゃーよいしゃー?の声が聞こえてきますよ。

浅草三社祭も終わって今週は、いよいよ浅草橋寮のすぐ目の前の鳥越神社祭があります。

鳥越神社祭の神輿は、都内随一とも~、みんなで見に行こう!!

その前に、

昨日、一昨日と学校に出た際、近くで町会の神輿を担ぐ威勢のいい声が聞こえてきました。(浅草橋周辺)

⑤ホテルマイステイズ浅草橋前(神輿)

私は、子供の頃、広島の下町?に住んでいたので祭りの時に、こういった神輿が出ているのは覚えていますが、担いだことがないので神輿を担ぐ良さがイマイチ分からないのですが、小さいうちからいろんな事を体験させて視野を広げることは大人になって大きく違ってくると思うので最初はよくわからなくてもいろんな事を体験させてあげる事は絶対必要ですねー。

⑥子供神輿今回はkiharaがお届けしました~

 

 

世の中で一番むずかしいこと

長期コースの教師をしている神本です。

 

今日は、担任をしている上級クラスで行った「話す」の授業について、報告します。

「話す」は、いろいろなタイプの「話す」をやりますが、今日のは「話したいことをとにかく話してみる」と言いましょうか。お題にそって、グループで一人一人が話すものです。人間、見て聞いてびっくりしたこと、面白かったことなど、「ねえ、聞いて聞いて!」と話したくなることがありますよね。そんな話したい「話す」を目指して、時々やっているものです。

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今日のテーマは、

①最近の私 (1分)

②今までで一番うれしかったこと (1分)

③今までで一番こわかったこと (1分)

④世の中で一番むずかしいこと (1分)

⑤世の中で一番価値のあること (1分)

 

④の「世の中で一番むずかしいこと」は、土曜日に、体重を量ってショックを受けた時に、何年も何十年も念頭に置きながら、私がやれないでいる「腹八分目」のことから、思いついたものです。⑤はそれからの連想です。

 

グループ(今回は4人グループ)で一人一人1分ずつ話すのですが、間違いを修正したり、的確な語彙や文型を教えたりは、一切しません。本人が、どうにかして話したい内容をグループのメンバーに伝えるのです。ですから、教師である私は、各グループでの話をちょっと近づいて聞いたり、遠巻きにして、聞いたりしています。

 

今回は、「それぞれの個性が出ているなー」とつくづく感じました。

 

☆今までで一番うれしかったこと

・アルバイトの時給がようやく千円になった。(Zさん)

・高校時代のスピーチ大会で、みんなの反応がよかった。(A君)

・高校時代に大好きな彼女に出会った。 (E君)

☆今までで一番こわかったこと

・海でおぼれかけた。(E君)

・四歳のとき、家の窓の外にゴーストを見た。(T君)

・勉強漬けの中高校時代の、厳しい先生にいつも注意されたこと(Zさん)

☆世の中で一番むずかしいこと

・動物の気持ちを知ることと、寝ている時の夢が本当になること(Pさん)

・やっているゲームをやめること(R君)

・全部のポケモンを集めること(T君)

☆世の中で一番価値のあること

・お金を得ること(T君)

・夢を持っていること(Pさん)

・平和への道を作ることと、クリンエネルギー(T君)

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その他

「友達と過ごす」「彼(彼女)と過ごす」・・・・

かつて、このプログラムをやっている時に「後生 畏るべし」と感じたことを覚えていますが、今回は、一人一人の「どんな人か」がよくわかった時間になったように思います。前学期の四つのクラスから来た学生の合併クラスに新入生が加入したクラスなので、まだお互いによく知り合っていないところがありましたが、とても楽しそうで、いい時間になったようです。いつもおとなしい学生が、こんなに笑い転げることもあるのだと知って、すこしびっくりしたり。

ということで、今日の授業の報告でした。

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台湾からニイハオ!

にーはう(台湾人スタッフのぼうです)

スリルのある記事をお楽しみください。

台湾と日本は仲が良いと言われていますよね、特に2011年3月11日に起きた東日本震災の時、台湾は色々な方面からたくさんの支援をさせていただきました。

また、台湾のアンケートによると「台湾が一番仲の良い国は?」という問いに対し、4年連続で日本が1位だったのですよ。。。これはとても素晴らしいことだと思います。

 

台湾の歴史を振り返ると、過去に台湾は日本時代という歴史の一ページがありました。このお陰?で逆に良い結果をもたらしたのではないかと思います。今日のハーリー族(日本大好き族)が輩出されているのも無視できない2000年代の「現代風親日旋風」です。

 

当時の台湾というのは経済も情勢もあまりよくなかったです。しかし、この台湾を日本時代としておさめた事で、日本が台湾の経済発展の基盤を固めてくれたのだと思います。それによって、台湾が豊かになったのではないかと言う結果を考えてもオーライのようですね。

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補足:写真は日本時代1919年に立てられた堅牢な赤レンガ作りの台湾総統府の建物(同時期に作られた東京駅にも似ている)は、国宝級古跡にまで指定され、現在は台湾総統府として大事に使われています。

国際社会の中で、これから日本もどんどんと外国へ出て行く時代になるのではないかと思いますが、その中で国同士の仲がいいのか、悪いのかという事はとても重要なキーポイントになって来ます。大切なのは、仲がいいと言う事実に甘えるのではなくて、歴史的の背景等を辿って見てなぜ仲がいいのかという、その理由を学ぶことで交流も一歩先に行くことができると思います。

他にも台湾の食べ物はとても美味しいと評価されて、故宮博物館の展示品は一見の価値がありますよ。皆様機会ができましたら、是非「サツマイモ」のような島「台湾」へ

お出かけくださいね。。。(美味しいですよ)

*台湾の観光にPRの意味でお読みになっていただければ幸いです。

おまけ:そんな台湾の修了生のみんなです

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