Archive for 2018年2月19日

続・続 「駅からハイキング」に、はまっています!

「駅からハイキング」は、駅から駅まで歩くイベントです。
JR東日本が企画・運営しています。

2000年に始まって、今年で18年目です。
私は、おととしの秋から参加しています。
特に準備は必要ありません。参加費は無料です。
駅で、参加賞のバッジ1個と地図を受け取って、スタートします。

しっかり歩いて、いろいろな景色に出会って、気分スッキリ!
この半年は、こんな出会いがありました。

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【 9月 】
日暮里駅→日暮里駅 コース (約11 km)
(2017年9月8日~18日開催)
「都心のオアシスとレトロな街並みをめぐる」

※日暮里の芋坂跨線橋です。

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【 10月 】
蒲田駅→東急洗足駅 コース (約12 km)
(2017年10月6日~15日開催)
「まいせんを知る ~ 歴史上の偉人が大田区に残した足跡をたどる」

※池上本門寺です。

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【 11月-1 】
西日暮里駅→上野駅コース (約7.5 km)
(2017年11月17日~26日開催)
「ひぐらしの里から下町めぐり~風情あふれる谷根千をめぐる~」

※ 根津神社の千本鳥居です。

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【 11月-2 】
水道橋駅→水道橋駅 コース (約13 km)
(2017年11月24日~12月3日開催)
「水と緑に癒され、現代に生きる歴史探訪」

※ 御茶ノ水橋です。

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【 1月 】
北千住駅→南千住駅 コース (約8.5 km)
(2018年1月12日~21日開催)
「4つの芭蕉像と富嶽三十六景の地をめぐる千住散歩」

※不二家 南千住店 店舗前にいるペコちゃんです。

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【 2月 】
中野駅→中野駅 コース (約9.0 km)
(2018年2月9日~18日開催)
「歴史と新しさを感じ、豊かな自然の街をめぐる」

※なかのZERO小ホールです。
2月15日にインターカルト日本語学校 創立40周年記念 特別公演
「が〜まるちょば SHOW & TALK」を開催しました!
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

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スタッフの高橋でした。

創立40周年記念特別公演「が~まるちょばTALK&SHOW」ご報告

 

昨年から行っております40周年記念事業、吉野家阿部会長と小柳師匠の公開講座、大同窓会、に続く3つ目の特別公演「が~まるちょばSHOW&

TALK」が2018年2月15日になかのZERO小ホールにて開催されました。赤いモヒカンのケッチ!がインターカルト日本語学校の日本語教師養成講座の修了生であることから生まれたこの機会、

前半はが~まるちょばの普段のSHOWをたっぷりとご覧いただき、

後半はトークで「パフォーマンス」と彼らの芸に対する想いについてお話いただきました。

開演と同時に二人がステージに登場すると、あっという間にが~まるちょばの「空気」に!

何も無い舞台の上も二人にかかれば、情景が浮かび、ストーリーが生まれ、

始まりから終わりまで会場中が笑いに包まれました。

 

そしていよいよお待ちかねのトークがスタート!

司会進行は大迫ゆかりさん

舞台ってやっているように見せる「振り」だけど、本当に怒って泣いてみせるから、伝わるものがあるということや、まったくウケなかった舞台でも、その状況を楽しんで、後でネタにするポジティブ思考、100%を尽くしてウケなかった時は相手が悪かったんだと思い切るいさぎよい話にプロ根性を見せていただきました。
最後の質疑応答でも暖かく真摯にお答えいただき、終了予定時刻を大幅に越えて閉幕しました。

 

 

 

花束を君に

歌詞に焦点化した授業を毎週しています。

80年代、90年代に続き、今季は「アイドルの歌詞の世界」と銘打ち、1曲目はアイドルの曲を取り上げ、2曲目はアイドルとは関係なく、私が好きな曲を「聴け~っ!」とばかりに強制的に聴いてもらっています。

 

とてもいいのです。

アイドルなら60年代の「上を向いて歩こう」by坂本九、70年代の「木綿のハンカチーフ」by太田裕美から「365日の紙飛行機」byAKB48まで。好きな曲でいえば「いっそセレナーデ」by井上陽水も「花束を君に」by宇多田ヒカルも、学生にはすべて受け入れられました。いいね!の連打。

メロディー、旋律もさることながら、注目は詩の力、言葉の力です。いいものは時代も、国籍も超えます。それはまさに、昨年「風をあつめて」byはっぴいえんど が好評だったことからも証明されています。

そして、授業の準備に歌詞を一言一句立ち止まって確認していくと、技巧面を含め新たな世界が見えてきます。聞き流していたときにはまったく気づかない、新鮮な学び。

 

そういえば。

「谷川俊太郎展」が東京・初台の東京オペラシティで開催中。私は谷川さんのファンでも作品の愛好者でもありませんが、一見の価値があると思います。言葉遊びの素材としてのみならず、模倣創作するにも、谷川さんの作品群は格好の素材です。