マスクの進化

 

だんだんと春の兆しが見え始めた今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

身が切れるような寒さもなく、桜の蕾も準備万端になってきたこの次期を楽しみたいと思うのですが、10年ほど前から花粉症になってしまった私には1年で一番辛い季節となってしまいました。毎日飲む薬は必需品。そしてマスクと目薬はいつもかばんに常備し、鼻が痛くならないやわらかいティッシュを買い込み・・・・こんな感じで日々乗り切っています。

それにしても最近のマスクってすごいことをご存知でしょうか。ちなみに、欧米諸国ではマスクをつけるとお医者さんを連想するらしく、あまり一般的には使わないそうです。

私が子供のころはもっぱらガーゼのマスクを使っていました。使い捨てではなく、いつも母が洗濯してくれていました。

ガーゼのマスク

そして今主流なのが使い捨てマスク。私は60枚入りの箱を買いました。でも長時間マスクをつけていると耳が痛くなりませんか?なのでなるべく耳にかける部分がゴムではないものを使っています。

使い捨てマスク

使い捨てマスク (こちらのほうが耳が痛くなりにくい)

 

ですが先日ものすご~~~く症状がひどいときがありました。まさに鼻が蛇口になっている状態です。仕事中にも関わらず数分おきにティッシュの箱を持ってトイレに駆け込み思い切り鼻をかむ・・・という状態でした。

なんとかハナ○ズを止めたい!!そんなときに見つけたのが鼻栓です。今のオサレな呼び方は「ノーズマスク」なんだそうです。さっそく薬局へ行き買ってみました。なるほど、鼻の中に装着し、花粉や埃を完全シャットアウトできる代物だそうです。え?鼻栓なんて恥ずかしくてできない?いえいえ心配ご無用。周りに言わなければまったくばれません。

鼻栓と言ったらこれになります。

 

いまどきの鼻栓(ノーズマスク)

 

ただ、残念ながらその日はハナ○ズの生産量が多すぎて役に立ちませんでしたが、症状が軽い方には是非お勧めです。マスクのように耳が痛くなることもないし、鼻に入れたからといって鼻の穴が膨らむこともありません。機会があったら是非試してみてください。

 

以上、あまりきれいな話ではありませんが参考になれば幸いです。

3Fの田村でした。

 

 

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