• 086月
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    お仕事、ほぼ終わり、訪ねた先のホテルのラウンジで、
    一人、時間つぶしと遅めのお昼ごはん。
    出張先でのこの一人という状況、私にとっては非常に珍しいことです。

    去年の創立40周年記念の講演会の挨拶で、
    縁と恩が大事という話をしたのですが、
    今、日本にいる時にはあり得ないような、この時間の空間で、
    牛のようにその気持ちを反芻中。

    出張中は、一緒に来た人と、
    日に三度の食事のうち二回を共にし、あれこれ喋って、一緒に移動して、
    私が持ってくるのを忘れたもの、
    今回で言うと、口紅や爪切りを買うのに付き合ってもらったり、
    そんな、日本に帰ったらもちろん絶対に一緒にするわけがないことが
    自然にできてしまうのも、出張の不思議。
    (成り行き上、仕方なくなのでしょうけれど。先方にしてみたら。)
    十年以上前にはマニキュアを落とす除光液探しを一緒にしてくれた人、
    今もインターカルトにいます。吉野家の牛丼も半分こして食べたなと。
    (※以上、すべて男性。)

    暇な時間ていいですね。たまには。
    あと少ししたらここを出て、一緒に来た人と落ち合って、
    今晩の便で帰ります。

  • 066月
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    大変ねーと言われるけれど、さにあらず。
    私の腕に巻いた睡眠の質測定計!?によると、
    今朝起きた時の結果は「最も良い」!
    日本では絶対にあり得ん…この良き眠り。
    …通勤時間1日3時間のロスなしですものね。
    だから、出張は大変では無いのです。かな。

    日本から持ってきた本たち、
    学校のカレンダーのカバーをかけて持参、
    しかしまだ読む暇なし。
    そりゃあ仕事で来ているのだから。
    仕事で出た宿題の本も入っているんですけど。

    でもまずは今晩も、寝るぞzzz!

  • 203月
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    ベトナム時間22:35、日本時間は明日の0:35。
    タンソンニャット国際空港で搭乗待ち。
    搭乗時刻まで、あと1時間。

    夕方、レッドブルの栄養ドリンクを飲みました。
    明日の朝、羽田空港着です。
    お世話になった皆々様、カムオン!
    ありがとうございました。

  • 193月
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    ホーチミンでは今、屋上のレストランやバーが流行りだそうです。

    市の中心部で、特別に栄えているところの夜景なので、
    そりゃそうなのかもしれないけれど、でも、
    昨日の晩、屋上から見渡し見下ろした、動く街の様子に、
    不確実ではない、確実な可能性を感じました。

    昨日、提携校SLCで会った学生さんたち。
    すでに日本語を勉強している人たちなので、
    私たちの日本語を、皆、容易に理解。
    さらなる日本語の知識と運用能力をつけたら、
    確実に可能性の幅が広がりますよね。

    街も人も、確実に秘めている確実な可能性。
    夜景を見ながら私の現実世界の計画と可能性も考え、
    今回の出張、様々な機会をいただき、あと一日。
    今日の深夜便で帰国します。

  • 173月
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    ウーバー(uber)を初めて使った、いや、乗ったのは、ここホーチミンです。
    今回は同行のMs.okada先生が積極的にグラブ(Grab)を使って移動。

    ウーバーもグラブもアプリで呼ぶタクシー、なのだけれど、仕組みは、
    一般人が自分の空き時間と自家用車を使って他人を運ぶ。
    正しい料金がアプリ上で表示され、正当価格、それに従うからぼったくりなし。
    顧客もドライバーも評価し合う、だから、良い客・運転手をそれぞれ選べる。
    高評価を得るため、というか元々自家用車だから、車はきれい、清潔。

    数年前にここで乗って、わ!これ便利!安心!すごくいいシステム!
    と思ったのですが、日本ではなかなかビジネスとして根付かないですねえ。

    Wi-Fiもね、近隣諸国で、
    ここベトナムでも、前回のカンボジアでも、その前のタイでも、
    街中歩いていて、あらゆるところで普通につながる。
    つながるのが当たり前。
    2020年の東京オリンピック•パラリンピックまでに大丈夫かなあ…。
    技術力ではなく、規制や抵抗なく受け入れられるかどうかの問題。

    ウーバーやグラブは、
    今の時代だからこそ生まれたシェアリングサービスの一つですが、
    こちら、創立時の12年前からお付き合いさせていただいている、
    ホーチミンの提携校SLCのベトナム人と日本人の日本語の先生たちと。
    私たち、お互いの大事なシェアリングの機会ですね、今まさに。
    週明けまでお世話になります。

  • 123月
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    ヤモリに親愛の情を感じるのは、
    1992年にインドネシアにいた時に身近にいたからです。
    壁や窓ガラスにはもちろん、時に同じ浴槽で入浴。

    写真は、カンボジアで見たヤモリです。
    クメール語では、チンチョッ(ជីងចក់)、
    インドネシア語でも、チチャ(Cecek)というのは、
    チッチッチッと鳴くからみたいなのですが、
    当時私は情愛の念を込めて、チュッチャンと呼んでました。

    今回二度目だったカンボジア、
    近隣諸国と同じように、というより、日本とは全く違い、
    ゆるりゆるりと時間が進み、空気もゆるりゆるり。
    ヤモリと身近に暮らす国々でのゆるりゆるり、好きです。

    これからもゆるりゆるりなのか、スピード上げてくるのか。
    私は、無事帰国。今日は一日、日本でゆるりゆるり。

  • 113月
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    フェア終了。
    参加校の皆さんと懇親会、の後、空港に。
    できてまだ1年ちょっとという新しい空港。
    全てが「のびしろ」のカンボジアです。

    なんだかとっても眠い。日本は夜中の0時。
    眠くて眠くて、欠伸(あくび)が次から次へと。
    明朝6時半に成田着です。

    プノンペンでお世話になった皆様、
    ありがとうございました!

  • 103月
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    寒くない。花粉症ない。さらに、通勤時間ない。
    昨日の夕方着いたプノンペン、
    明日フェアに出て、深夜の便で帰ります。

    とても短い滞在だけれど、
    今日一日、いろんな人と話して、知って、考えて。
    ここから何かが始まる。始める。

  • 122月
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    本日まだバンコク。気温32℃です。

    写真は、カオニャオ・マムアン、
    ココナッツミルクで炊いた餅米とマンゴーのタイの定番お菓子と、
    留学フェア2日目(昨日)のチーム・インターカルト。

    加藤さん、何を日本背負ったようなこと言ってんの?
    と言われることがよくあるよなあと、ふと。
    (多くは日本をマーケットとしてお仕事されている方に。)

    いやいや、我らこそ日本と諸外国との接点に立ち、
    人材の育成をもって世界を結ぶ役割をしているのだ!
    と、こうして海外にいて、たとえば昨日のフェアの後の
    懇親会で、参加各校の皆さんと食事しながら情報交換など
    していると、ごくごく自然にそう思うのです…。

    でも、フェアを主催するJ社の代表、長谷川さんが、
    15年間、日本留学フェアを開催してきて、
    それだけでは限界があると感じ、同時に、
    この 15 年で日本の家電、サブカルチャーなどの存在感が薄れ、
    日本人気は旅行や食などだけで支えられるようになってしまった
    という、外から日本を見ているからこそ感じるその感覚も
    率直に受け入れなければと思います。

    世の中の変化や進歩を睨みつつ、さてどう進むか、
    今日午前中に会った人との話の結論もそれで、
    それは、日本、日本語教育、そして個々の学校、さらには個々人、
    大中小全部、それぞれを、縦軸と横軸とでと、考えることたくさん。
    でも考えてばかりでも✖️。…明日帰ります。

  • 112月
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    おはようございます。
    日本との時差、−2時間なので、自然と早起きになります。
    一昨日に続き昨日の晩も、一時的な休憩のために、
    ベッドの背にちょっと寄りかかり、そのまま爆睡。
    で、昨日は、夜中に寒くて目覚めたら、冷房20℃強の設定。
    こういう油断が日常茶飯事だから、治る風邪もなかなか…。

    昨日と今日、Jeducation Fair。
    終了後、初日のチーム・インターカルトたちと飲茶で打ち上げ。
    卒業生を中心とした彼らに、毎回毎回感謝尽きず。

    しかし、それで満足せず、きっちりマーケットを観察・分析して、
    計画・実行、そして結果を出す。今更ながらの今年の私の課題。
    チーム・インターカルト、今日もよろしくお願いしますねー٩( ᐛ )و