• 117月

    どうしていつも、こんなに慌ただしいのか。
    午前中、台湾事務所であれやこれや諸々色々のミーティング。
    今回、事務所の曽さんはサマーコースの引率で東京に行っているため、
    孫さん、ぺいらんさんと3人で。

    終了後、急いで外に出て昼食。急いで食べて急いで事務所に戻って、
    急いで写真を撮って(上)、荷物を持って急いで松山空港。
    今、搭乗口前まで来て、ようやくほっと。

    羽田に着いたら、今晩羽田を発つ方たちが待っていらして、
    そこで少しお話をして帰宅です。

    忙しい忙しいと言っていられるうちが花です。…きっと。

  • 107月

    おはようございます。
    一緒に来た崔さんが、今日から始まる新学期のために
    昨日の夕方、一足先に帰国、よって一人居残り。

    ホテルの部屋から窓下を見下ろす。
    側道の木が南国ですね。本日快晴。

    昨日で二日間の日本留学展、終了。
    今回、台北は入場者が多いような気がしただけでなく、
    手応えのある学生が多かったように思います。

    夜の、Jstudy林さん主催の恒例マンゴージュースの会には
    昼間から着ていたマンゴー色の服で。
    終わった瞬間、来年はどんなマンゴー色でと…Σ(-᷅_-᷄๑)

    昨日の会場、世界貿易センターは台北101の隣。
    そのすぐそばに草苑インターカルトの台湾事務所が入るビル。

    新しい朝と一緒に、台湾でのこれからを考えます。
    停滞は後退。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

  • 087月

    台湾・高雄。
    教師になりたての頃の学生、鄭さんとその息子さんと
    一緒に撮った写真をLINEで送信。
    「あの頃には考えられなかったことよね」と言うと、
    「あの頃は、ポケベルでしたよねえ」と。
    ドラマありましたよね。"ポケベルが鳴らなくて"。

    日本留学展。
    主力選手 : 孫さん & 崔さん。遊軍:私。

    高雄から台北までの新幹線。恒例、台湾ビール。
    with ホームステイ イン ジャパンの近藤さんと。
    写真にいませんが、後ろに金さん、古瀬さん、ぺいらんさん。

    台北着後、
    孫さん、ぺいらんさん、崔さんと夕飯を食べながら、
    インターカルト25周年、30周年の時の話。

    15年前、10年前。太っていた頃。痩せていた頃。
    よって、思い出したくない過去。過去の栄光。人により。

  • 077月

    2017年 七夕の今日、
    天の川ではなく、インターカルト日本語学校で新たな出会い。

    マレーシアを起点に、YOSHINOYA奨学金が新設され、
    その第一号、現地姉妹校ATOZで学んだ二人も入学してきました。
    安部会長はじめ、日本とマレーシアの吉野家の皆さんもゲストで。

    インターカルトに入学してくれた21の国と地域の学生たちと、
    いつも応援してくださる皆様に感謝しながら、崔さんと台湾に。
    明日と明後日、
    台湾事務所と共に、高雄と台北で日本留学フェアです。
    出展170機関。日本語教育機関、専門学校、大学、etc.

  • 186月
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    29年前に私の学生だった人たちとその家族、
    現在の仕事のパートナーの皆さんと食事をして、
    今、空港に。深夜便で帰ります。

    マレーシアには、
    つなげてくれる人、つながる人たちがたくさん。
    ありがとうございました! 爆睡希望zzz。

  • 176月

    クアラルンプールより、nishioさんとnaitoさん到着。
    コタキナバル在住のkitadokoroさんと私と4人、
    海辺で語り倒し、
    夕方から、昨日授業を見せてくださったmerissaさんと、
    別の学校で日本語を教えるmelodyさん合流。

    異国マレーシアに住んで日本語を教える日本人の先生と、
    母国マレーシアで日本語を教えるマレーシア人の先生。
    どちらがネイティヴで、どちらがノン・ネイティヴか、
    と、ふと。

    一昨日東京で開かれた日本語教育推進議連第8回総会のテーマは、
    奇しくも海外での日本語教育。
    遠く離れたこちらで、
    私は私で、現実を見聞きして思うところあまたあり。

  • 166月

    マレーシアの人はすごいです。
    今日会ったリャンさんの知り合いたちは、話す相手によって、
    英語、マレー語、北京語、広東語、客家語、福建語を
    使い分ける。リャンさんはさらに一つ、私に向かって話す日本語。

    日本語しかない日本人にとっては、とても不思議な光景。

    午前中お邪魔した高校はムスリムの学校なので、
    皆さんの公用語はマレー語、私たちに対しては英語でした。
    そこで日本語の授業を見学。
    国際交流基金の北浦和での教師研修を受けたという、
    メリッサ先生の授業はテンポよく明るく楽しく、
    1クラス30人全員が一体化していたのは先生の手腕ですねー。

    ところでマレー語とインドネシア語、
    兄弟言語でかなりの部分が同じだけれど、微妙にちと違う。
    でもコタキナバルがあるボルネオ島は、
    マレーシアとインドネシアが半分半分、地続きなので、
    コタキナバルで使われるマレー語はインドネシア語に近いのだと
    校長先生がおっしゃっていました。
    なので、私の(N5レベルの)インドネシア語もすんなり通じました^^

    昔々インターカルトのクラスにいたマレーシアの女の子が、
    子供の頃からいろんな言葉をまぜこぜに喋っているから、
    どの言葉もちゃんと正確には喋れないのだと言っていたけれど、
    どうなのだろう。
    正確であることと、たくさんの言葉を使って人と意思を通じ合えること。

    今日のコタキナバルの海。日が沈むずっと前もベスト10に入れたいなと…。

  • 166月
    Categories: 海外 Comments: 0

    昨日来たマレーシアは、いつものクアラルンプールではなく、
    ボルネオ島のコタキナバル。

    コタキナバルの夕日。
    世界の夕日ランキングのトップ10に入っているんだそうです。
    時々こういうのを見るのは精神衛生上とてもよいですねー。
    毎日見られたらきっともっと。

    自分の歴史を振り返る機会が増えたのは、
    自分の歴史がそれだけ長くなったから。

    1988年に日本語の先生を始めた時は非常勤教師で、最初の1年は
    とにかく早く一人前の先生になりたくて、3つの学校を掛け持ち。
    その中の一校、渋谷の学校のクラスにいた人たちと再会。
    リャンさんとチョンさん。あの時、私も皆も20代。

    リャンさんの合気道仲間の方達とも。
    先生と生徒、先輩と後輩。
    私の周りに合気道をする人は1人もいないのに、すごいな合気道。

    今回のプロデューサーATOZコタキナバル校のMs.kitadokoro先生も、
    授業後に合流してくれました。これから合流者が続々と…2人。

  • 123月
    Categories: 海外 Comments: 0

    IMG_3982

    ヒューストンの大学の日本語クラスでの写真。
    あまた撮った写真の中で一番、仕事したぞという雰囲気がでているかと。

    今回のびっくり、というか、気づき、というか、
    当たり前のことなのに、ちょっと勘違いしてしまっていたこと。

    秋葉原徒歩圏内に位置し、それに惹かれて入学を決めた多国籍の学生たち、
    そういう、日本大好き!という外国人学生にごく普通に囲まれる環境にいるため、
    今や日本の魅力は、アニメとマンガとゲーム、有名な場所はAKIHABARA、
    好きな食べ物は、ラーメン、カレー、たこ焼き(寿司、天ぷらにあらず)、
    というようなことを日々感じ、人にも話してまわっていたのですが…。

    オースティンでのSXSWeduー教育展に来ていた高校生たち(日本展ではないので)、
    ん?日本?ん?manga?何?、スシ? ya, I like …という反応少なくなく、
    そりゃ、考えてみればそうだろう…と気づいて少々がっくりした…。

    しかし、

    IMG_4001

    ヒューストンに行き、大学の日本語クラスを訪ねたら、いました!
    彼のTシャツとリュックは「東京喰種トーキョーグール」。
    (私はもちろん知らないのだけれど、有名な漫画らしいです。)
    そして「私の学校は秋葉原!」に、彼を含めほかの皆も、わーっ!と湧いてくれ、
    ああ、いつもの反応…と、ほっとしたのでした。

    今回の出張、ほかにも色々色々感じ、考えること満載でしたが、
    成田からのリムジンに揺られながらの報告は以上、ということで、また。

  • 103月
    Categories: 海外 Comments: 0

    IMG_3927

    今日はヒューストンの大学の日本語クラスを見学、
    そこで日本の話をし、学生たちと話す時間もいただきました。

    その後は、エデュケーション・テクノロジーの今について。
    まさかここで、こんなに学び、質問し、考えることになろうとは。

    今日は、これからのことを考えるきっかけ満載の一日、10,672歩!

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