• 275月
    Categories: 雑感 Comments: 4

    誕生日だった一昨日、
    父の、永遠に増えることのない年齢に追いつきました。
    私が27だったその日から、ずっと恐れてきたこの日、
    人生半ば、志も半ば。長い病だったけれど、
    まさか終わるとは思っていなかっただろうなと。

    父の存在は大きく、追い越せるわけはないのに、
    あと5ヶ月したら完全に私の方が年上になります。
    私にとっては新たな人生のスタートのような気持ち。
    ふぁいと!で生きていきます。

4件のコメント to 父に追いつく

  • 甲斐切清子 より:

    この年まで生きていることこそ
    奇跡かもしれないと、
    亡くなった人を思い出すたびに思います。
    ふぁいと!

    • KATOsanae より:

      そうか、甲斐切さんも大切な人たちを送ってきたのだったなと…。
      ふぁいと!ですね。

  • 伊藤 正裕 より:

    こんな素敵なブログを書いておられたとは存じ上げず、失礼しました。
    それにしても、お父上は、随分と早くに他界されてしまわれたのですね。父とは、距離のあった私ですが、最近、しきりと今の私の歳だった頃の父が思い出されます。
    朝、顔を洗ってふと鏡を見ると、その頃の父の顔が写っています。血は争えないものですね。一生勉強家だった父には敵わないけれど、これからも勉強しましょう。私もふぁいと!ですね。

    • KATOsanae より:

      伊藤様
      お褒めいただき光栄です。
      昔々、確か高校生の頃、口を隠して鏡を見たら父にそっくり、
      (私としては非常なる衝撃だったのですが)それを父に言ったところ
      ものすごく嬉しそうな顔をされてしまい、まいったなあと思った、
      ということを時々思い出します。実は性格も、かなり…。

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