• 022月
    Categories: 雑感 Comments: 2

    中学の同級生が「父さんとは一緒に歩きたくない」と、次女の方に言われたと…。
    私は長女だから(だと思う)それを口には出さなかったけれど、わかります。

    vatican (Vaticano)

    私の父は、いろんなことを言いました。たとえば、
    「身體髮膚 受之父母 不敢毀傷 孝之始也」(孝経)
    「修身斉家治国平天下」(礼記)・・・。

    最初のは、「身体髪膚これを父母に受く 敢えて毀傷せざるは孝の始めなり」。
    私がピアスの穴を耳に開けないのは、このためです。

    2月6日は父の命日。今年、もう27年。。
    亡くなったからではなく、大人になる過程で、
    「一緒に歩きたくない」と思ったことが苦い思い出に…なるのですよね。
    きっと。

2件のコメント to 身体髪膚これを父母に受く

  • 岩田利夫 より:

    制家じゃなくて、斉家じゃないですか?
    それと、格物、致知がぬけてますね。

    • katosanae より:

      ありがとうございます。そうでした、斉家でした。修正いたします。
      それと、格物と致知は、修身斉家の前について「格物致知誠意正心 修身斉家治国平天下」であること、知りませんでした。いつも修身斉家から言っているのを聞いていたものですから。
      ご指摘、重ね重ねありがとうございました。

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